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今日は9時から4時までバイト。
途中タロット占いの先生(本業は占い師ではない。)に偶然会ったりして楽しかった。

そして嬉しい事件!
ネクがとうとう犬小屋に帰ってきた。

わたしがバイトから帰るとカールは小道を走り、プクはお帰りなさいのニャーを言い。SPチビ(黒いスーツ着てるみたいな色合いの猫。一番の若猫なのでチビ。また後日紹介いたします。)

そして犬小屋へんで鳴く猫が、、、。
なんと、ネクがお腹すいたよ。のニャー。

ネクよよくぞ帰ってきてくれた。
ただもーネクよ。いい加減にうちの猫になっておくれ。

猫どもの平穏な暮らしのためにも必死に働かなきゃなりません。
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例の近隣の庭木伐採騒動の後、うちの犬小屋猫ネクが家出つーか小屋出してしまった。

ネクよ帰ってきておくれ!の願いも虚しく犬小屋はいつもカラ。
今日やっとバイトが休みでスタジオラッキーキャットの本来の仕事、サイト制作業に励んで家に1日詰めていたのでわたしはネク問題の聞き込み可能となった。

結果、ネクは申し分なく元気。伐採作業に驚いてヤサ替えをしたもよう。

やあっとネクが時々おそるおそるながらうちに入ってくるとこまで漕ぎ着けたってゆーのに。

その上通称ブサことカールまであの伐採騒ぎ以来みょうに怯えたそぶりをみせる。

スタジオラッキーキャットの不運はいつまで続く?

猫たちと平和に過ごした日々よ、帰ってきておくれ。



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うちの屋号がスタジオラッキーキャットであるからでもあるけど、、。
ラッキーキャットというのは出没するのです!

もちろんうちの猫たちもラッキーキャットであること信じてるし、それいうなら猫というのは全猫幸運をもたらすのです。

が、そういったこととは違う意味のラッキーキャットがいるのです。

人生を決定するような瞬間にふいに現れてかき消すように姿を消す猫。

わたしは我が家の一大事決定するその日に、うちの駐車場に青毛のこの辺じゃ見かけない猫がいるのを発見いたしました。

その青猫は幸運もたらしてくれました!

そして最近わたしはバイトに7時出勤する日があるのです。
そのため朝5時に起きて犬の散歩しなければならず。
いい加減7時出勤は断ろうかとも思うのですが、いつもの公園にラッキーキャットがいるのです。

その猫は白地に頭のてっぺんと尻尾だけが茶虎。
朝の5時代以外は見かけない猫です。

その猫がラッキーキャットってなんでわかるのか?って?

カンです。感、、。

7時出勤は実言うとかなりキツいのでてきとーに止めるかもしれませんが、ラッキーキャットと会うための早朝の散歩はたまには精出そうと思っております。

スタジオラッキーキャット、今は開店休業でもサイト制作音楽教室ともども皆様の幸運をもたらす猫のように近々再起動いたします。
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只今黒猫プクにお薬呑ませ中。

ところがこれが漢方なだけあって粉薬なんですよ。
ハチミツと一緒に冷蔵庫で固めてのます。とか、とかしてスポイトでのませる。

とかあるそうなのですが、わたしが取った方法はオブラートに包んで口の奥に放り込んでのみ込むまで口を押さえる。

そんなのうまくいくの??!
でしょう。フッフッフッ、わたしは猫の頭に浮かぶ疑問符が、驚愕符(ってあるのか?)に代わる前にコトすませますわ。

この粉薬とわたしの猫薬のませ術によりちゃくちゃくと快方に向かってるプクです。
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スタジオラッキーキャットの黒猫ネク猫の弟猫のプクがどうも病気の気配!!

気がついたのは11日(祝日)それも夕刻。
かかりつけの獣医さんはもう診療時間過ぎてる。

どうしよう!!と、言っても膀胱炎の気配なので猫自体はとても元気、でも家じゅうにちょびっとづつ粗相する。
しながらヘンな声で鳴く、、、。

そこで10年くらい前に夜10時くらいまで診療し、めったに休まない動物病院の存在を思い出しましたね、、。

でもでも、すごーい高い診療報酬のトコだったらどうしたらいいんだ。

いやいや、猫見殺しに出来るかわたし。

そこでこの近辺でただ1匹カラスに戦いを挑む猫、大犬(大型犬ともいう)に対して横っ跳びして猫パンチをくらわせる猫プクをペットキャリーに入れ動物病院へと向かいました。

診察していただいた先生なんでも漢方薬でうちのプクを治してくれるそうで、、。猫漢方って効くの???
いんやいんや、効きましたな。

効くの効かないのってもうおしっこちびりしなくなって治っちまった模様。

更に診療報酬なんて安かったんじゃあないかって。

はぁぁぁーーー。
ありがとうございやした。

もともとのかかりつけ獣医さんも親切、腕が良くて安く診てもらってますが、、。
いい獣医さんが多くて猫ともども幸せです。

感謝、感謝。

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これがウワサのプク、このブログのカバーキャットでもあります。
プクの名前の由来はうちに来た時とてもちび猫でプチクロからプクになりましたが、大猫になりました。

外でネクとよく一緒にいます。赤い首輪をしているせいかジジと呼んでいく人もおります。
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夕べからちゃんとご飯食べ始めたわたしはちゃくちゃくと回復に向かっております。
人間モノ食べないとしぬということがちょっと実感いたしました。

ここ2年くらいやっと地域猫からうちの猫になった白毛の長毛猫カールがおります。

正式に?命名したのはカールですが通常はブサと呼んでおります。
このカールどうもちゃちこの双子のお兄さん猫らしいのです。

3か月齢にちゃちこは少なからず鈍い猫なのでわたしにつかまりましたが同じお母さん猫の仔猫とみられる白の長毛仔猫はどうしてもつかまりません。

そののちうちは家そのものの建て替えのため竹之丸から本郷町へ引っ越し、ちゃちこと初代ラッキーキャットのシーラが存命中だったのでこの2匹と駄犬コロは本郷町の仮住まいに一緒に引っ越しましたが、この白毛の仔猫は心残りながら近所の猫おじさんに経過監察を託しました。

そして半年後、元の地所の新しい家に帰ってきたら、、、。
ちゃんと猫はおりました。
わたしカールと名付けて家におびき寄せることを企てたのですが、、、。

最初は失敗、そしてシーラが要介護猫になってしまったのでしばらく断念。

1年くらいかけてやあっとうちに入って寝食、ちゃちことするようになりました。

でも野良生活が長かったせいか外にいるのが大好き。
ときどきチンチラやペルシャ猫に間違えられますが、こんな顔の長い上目づかいのチンチラやペルシャがいるはずない!

でも本当にカールはちゃちこのお兄さんなんだろうか?
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お母さんの代わりに仕事をしてくれるカール。

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マッキントッシュが大好きなカール。
デスクトップの高校球児はうちのお兄ちゃん。
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ネクは犬小屋猫ですが、うち1番の家猫はちゃちこという猫。
ネクもちゃちこもオス猫ですが、ともどもおとなしく優しい。

ちゃちこが家にやってきたのは2005年のクリスマス。
さる猫愛好家の家からもらってきたような猫じゃなく、ひどい結膜炎で両目はただれ、文字で表せばケヒケヒというような咳を絶えずしているそれは薄汚れた野良猫の仔猫でした。

逃げ足の遅い猫ちゃちこはたちまちわたしにつかまり、そのまま獣医さんへ直行。

目薬、注射、飲み薬で結膜炎と風邪を治療してもらい、まぁ生後3カ月の猫でなんとか育つでしょう。

とのことで2005年暮れ、2006年新春はわたしはちゃちこの看病?!!に専念いたしました。

なんとか治って育ってくれ!

そんなわたしの祈りは猫神様に叶えられ、ちゃちこは完治、それはそれは可愛らしい猫に成長いたしました。

ちゃちこはほとんど家から外に出ぬ猫となり、わたしへの恩も忘れず夜寝るときはわたしの腕枕、パソコンに向かっていると前足ちょんちょんして「お母さん、パソコンやめてちゃちこと遊んでよ。」と、猫語で言う。

フフ、猫バカと言うなら言うがいいさ。くらいに、可愛い。

成長した今でも猫のわりにはかけっこ遅くて、いくらか鈍いんじゃないか?と、思いますがナニ、こんな子ほどかわいいものです。

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これが成長した可愛いちゃちこ。

うちでは猫の名付けには一種の法則があって、茶猫にはちゃ付きの名前、白にはヨーロッパ系の名前、黒は単にクロ。ですが、昨日紹介した猫ネクも黒猫ですが、うちは黒猫の頭数が多いのでいちおう特徴ごとの名前をつけております。

そしてなんでちゃちこがちゃちこかというと、うちに来た時ちゃっちい猫、ちゃっちい猫と読んでたのがつまってちゃちこになりました。

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もしかした風邪じゃなかったのかもしれない。
疲れたのかなー。

まだ、だるい単なる怠け病かも、、。

わたしがだるいのは単なる気のせいかもしれないけれど去年暮、うちの犬小屋猫のネクが本当に病気をした。

この猫は一種の地域猫で実はうちに2週間ばかりいたことがある。
そしてうちの猫にはならずにフイと出てゆきそのまま元コロの犬小屋を根城に生活している。

そのネクが犬小屋に常時いて丸くなって寝ている。
「ネク大丈夫か?」て声かけて抱きあげたら!!!

大丈夫じゃない、目は涙でふさがり明らかに病気、、。
わたしはネクを抱えて家に入り家に常備してある猫目薬をさして、猫薬を飲ませた。

そんなこと簡単に出来るのかって、ふつうあんまり出来ないと思います。
ところがわたしの猫に薬飲ませる技術はプロ級と自負しておりますんですよ。

猫の薬飲ませで苦労してる方ご近所でしたらお伺いしてお手伝いしますよ。

しかしネクは一介の猫、わたしの治療行為を虐待と受け止め病猫とは思えぬ身のこなしで逃げちゃったんです!

それから約4,5日ネクはうちの近くにも犬小屋にも姿を現しませんでした。

ネクよどうか無事でいてくれ、あの時キャリーに押し込んで無理やりにでも病院に連れてって入院させりゃよかったんだ、、、。

それから1週間ネクはピンピンして近所のうちの庭を闊歩しるじゃあありませんか!

ああ、よかったネクは無事で病気も治った。

ところが、、それまでどの地域猫よりわたしになついて仲良しだったものが、猫を虐待する極悪人間を見るような目つきでわたしを見て、逃げるようになってしまった!

「ネク、お前のためだったんだよ。」のわたしの訴えにも耳を貸さずひどく冷淡な態度をとる、、、。

しかしそれでもネクも所詮は猫、年明ける前頃からまたわたしとネクとの親密な仲は復活いたしました。

よかった。よかった。でも、ネク心配だから犬小屋猫でなくてうちの猫になっておくれ。

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これが犬小屋猫のネク、名前の由来はこの写真ではわかりにくいけれど胸のところが蝶ネクタイみたいに白いため。

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この花映り悪いうえになんの花かもよくわからないけれど、ネクのひなたぼっこ用の植木鉢にもかかわらず、根性出して咲きました。
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うちの2階の窓から電線がよく見える。
あまり美しくないので、電柱と電線がわたしが去年植えた葡萄と、自生の蔦と山芋の蔓で覆われることを期待している。

その上昨日はカラスさんが100羽もやってきた。
屋根の上で工事様のガタゴト音がしたので焦った。ま、まさか強盗では??
と思ったら屋根の上にまでカラスの大群が押し寄せていた。

うちの前の電線にはカラスが50羽、屋根の上には3羽、近所のうちの屋根及びアンテナの上に各1,2羽、マンションの給水タンクの上には5羽。

ついでにうちの中外にいる黒猫(カラス猫)は、4匹。
うち本物のカラスに戦いを挑む勇敢な猫(単なるおバカかもしれない。。)1匹。

残念だが、カラスの優勢勝ち。