Studio Luckycat Blog

スタジオラッキーキャットの屋号の由来
わたしにとって忘れ難い2006年それは息子が高校を卒業し、めでたく予備校生生活を始めた年。そして、ひどいボロ屋であったオリジナルのうちを壊してもらって建て替えた年。
そして代々(といってもわたしと夫が1代目)のこの家の最可愛いと言われた白茶猫のちゃちこがボロボロのひどい風邪をひきかつ、母猫ちゃち母さん、兄猫(といっても双子猫)本名カール通称ブサ兄ちゃんに見捨てられた、ところをうちにやってきた年なのです。

可愛いでしょう。風邪も回復し眼病も回復して美しい子猫となりました。
そして、わたしたちは拾った子猫ちゃちこ、うちのオリジナル猫白毛のオッドアイの老猫シーラともども住んでいた家は壊して新たな家を建て替え中なので、仮住まいとなった古い家でスタジオラッキーキャットを立ち上げ、税務署に(確かに)個人事業の届け出を出したのです。
では、届け出出す以上は屋号どうする?
その時、我が夫はちゃちこを指差し、こういう猫英語でなんて言うんだ?
わたし、ジンジャーキャットじゃない?(あるいはレッドタビー)
それなら屋号はジンジャーキャットでいい!って、シーラの方がずっとうちにいる猫なんだから子猫の方が可愛いからって、シーラが可哀想じゃない。
シーラの方を屋号にしなきゃ。さてシーラは白猫、白猫だからホワイトキャットもしくはミルキーキャット。なんだか風俗営業法の方のお店の屋号みたいじゃない?
シーラのもう一つの特徴、それはオッドアイ。金眼銀眼の幸運をよぶ猫。ラッキーキャットでどうよ。
いえ、和風に福猫舎とか福猫工房でも良かったんですけどね。ドメイン取るならばluckycatの方がよかろうって。ならばラッキーキャットで検索するも、すでに招き猫のお土産屋さんがドメインとっておりました。
だが!諦めるものか😅スタジオを入れてstudioluckycatとしよう。ラッキーチャチャチャ、このドメインは誰もとってはおりませでした。

美しきオッドアイ、スタジオラッキーキャットの屋号はこの猫から来ております。
とはいえこの写真、スマホはおろかデジカメもない時代の代物、シーラの青い方の瞳は赤目に写っていて、横には息子の上履きが置いてある。という、時代を感じる作品です。
ええ、もちろん赤目も息子の名入の上履きも消しました。
このように我がスタジオラッキーキャットは無謀とも大胆とも言える船出を果たしたのでした。
