横浜港一眸

なかなかどうして高校受験親にとってもおお仕事であった┐(´д`)┌ヤレヤレ

という割には合格して入学決定した横浜緑ヶ丘高校。
私自身は入学式のその日まで行ったことがなかった。あら(´・∀・`)

息子と一緒に行けばいいんだわ(*^_^*)
だが!イヤだって、中学の先生の離任式に行ってから高校の入学式に出るから別行動しようって(m´・ω・`)m
本牧緑ヶ丘くらいひとりで行けるでしょ。と、言われたかどうかは定かではない(そこまで覚えてない。)

男の子ってそうなの?わたしと行動するのはもうイヤなのか?

さて、横浜緑ヶ丘高校の位置はどこだ。
山手駅から国大付属小学校を目指す坂上がって行けばなんとかたどりつくであろう。

そのように満開の桜の高校まで今現在は222系統という冗談みたいな系統のバスが通ってる(当時はバスはなかった。)
うちの近くに勝るとも劣らない坂道山登りしてなんということなくたどり着きましたな。

学生服を着た息子とその中学からのお友達も到着。
うううっ(*≧∀≦*)青春!

リアル高校してる。
そうよ。わたしは高校から音楽科なので普通科高校ってこの年にして未知との遭遇なのよ。
青春が満ちている。

校舎はボロめだが、(今は建て直して美しくなっている。)普通科高校っていいものだ。
入学式で選択科目聞かれて、式が終わると保護者は教室に入って良いと、、。

高校生に戻ったみたいだな。
そして!教室からは横浜港が一眸、三浦半島から房総半島まで見渡せる。絶景じゃないか!
校舎がボロめなんて大した問題じゃない。なんと贅沢な環境なんだ。

そしてこの高校、PTAがないそうだ。ホントかよ?
更に、特に面倒な校則もなければ生徒手帳もない。

なんだか、ウキウキしてくる子供の高校生活の幕開けだが、残念!
ふつう子供の高校なんて、入学式と卒業式あと進学の(そう進学校だから)面談くらいしか関わらない。

ましてPTAがないんじゃ、もうあまりここに来ることもないであろう、、、。
ところがΣ(゚д゚lll)現実は違った。

保育園以来じゃないかって?くらい高校とは関わることになった(*≧∀≦*)

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