秘密基地と漆の木

猫がいない。いるのはうちの猫ランプ・ランビエールだけ。このように猫が消える日というのがあるものだ。SP、ドラオすら姿を見せない。

もちろん家出中のプク及びプクもどきも1匹もいない。

息子の意見によると、あの猫プクは幾つか拠点を持っている。その拠点の家に世話になってるに違いない。そうか、だが、わたしのプク探しは続く。

猫たちがいないので、、。気になったことΣ(゚∀゚ノ)ノキャーそれは(^O^)!ほ

5月も3分の1を過ぎた。青葉が萌えている。美しい季節となったものよ。だが、半端な宅地となった元秘密基地を思い嘆くわたしのハート。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。は幾分すくわれるかな(?_?)

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やっと見つけた秘密基地が元の姿であった頃の画像。ガラケーで撮影したものと見られるので、この大きさ。

わたしはこの竹と竹の隙間に入り込み、SPと誰にも邪魔されぬ緑と花々に囲まれた時を過ごした。幸せな日々であった。

そう、この秘密基地崩壊後、わたしはこの家を離れメガロポリスの天空の城に居を構えることを画策している。

ううっ・゜・(ノД`)・゜・懐かしき秘密基地。春には菜の花、梅雨時の紫陽花、夏は茗荷、秋は紅葉。わたしの愛するスポットであった。

それが、この土地の所有者は宅地開発業者に我が愛する秘密基地を売り飛ばした。わたしが買うわ(T ^ T)わたしが買うわニャー(=‘x‘=)ったって、そんな金ないわ。

それが、今の秘密基地の成れの果て

これよ!

竹も笹も菜の花も茗荷も紅葉もなくなったヽ(;▽;)ノ

場所変えてこれ、だんだんジャングル化している。

だが、わたしこの写真には写ってないがとんでもないものを発見。

漆の木だ。(@^▽^@)ははは、秋には見事に赤く紅葉するであろう。その、前にここの管理人がきて伐採する。って?

相手は漆ですぜ(#^.^#)


これは漆の苗木、こんなのが生えていたのだヽ(*´∀`)ノ

漆って器やなんかでしょ?なんて寝ぼけたことをのたまうな。そりゃそうだが、漆というのは木や葉に触るとモーーレツにかぶれるのだ。痒くて腫れてそれはそれは悲惨な目にあう。

祟ぢゃ( ╬◣ 益◢)y━・~祟ぢゃ(╬゚◥益◤゚) 秘密基地の呪い(  ̄o ̄)<㌶㌍㌻㍍ぢゃ(|||゚Д゚)<㌶㌍㌶㌍㌧

(ΦωΦ)フフフ…ここには誰も入るなって、よっくもさやさやの笹の葉の葉ずれの音の囁きに満ちた秘密基地をこんな姿に変えたな(*≧m≦*)

6月となればあの漆は立派に成長する。特に雨のふった翌日の暑い晴れた日。入り込んで漆を伐採する奴は命知らずだぜ。

なので、、。

漆の成長をこれから日々見守るわたしであった(o^^o)♪

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