モグラさんの受難

朝5時半に起きる。最近うちに帰ってきた息子は6時前に起きる。そして、最近派遣社員となったお父さんも6時前には起床する。

そして、わたしと共に寝ていた可愛いプクちゃんはわたしの朝の目覚めと共に起き出しテリトリーのパトロールに出かける。

今日のわたしの仕事は遅い。なんとまぁ、18時からだよ。まるでお水だな。あーら、ラクでいいわね。って事にはならぬ。レッスンはそんなもんだが、事務仕事や金の出し入れ作業は山とある。

今日は午前中は美容院の予約、そして早朝から営業しているスーパーに帰ってきた息子ならぬ車で出かけよう。

そのような朝!ただならぬ猫のうなり声(O_O)なんだ?近所の赤ん坊が引きつけでも起こしたか?いーや、間違えなく猫の声だ=^_^=まさかうちの猫では??わたし猫の声にする方面、丁度浴室(うちは2階)の下辺りわたし洗ったばかりの浴槽の中に入って窓から下をのぞき込む。

あらあら、うちのプクじゃあないか?!どうしたプク、怪我でもしたかお腹痛いか?美容院キャンセルして動物病院に連れて行くか?

わたし黒猫救出に向かう!ところが、なんでプクは唸っていたか?モグラを捕まえたのだ(・0・)あのような猫に捕まるとはなんとまぁ、お間抜けなモグラさんだこと。

プク!モグラさんがかわいそうでしょ!っつたって、あの大きさの小動物を捕らえるのは猫の仕事なのだ。

プクはうちの裏手で唸り続け、わたし頼むからうちには瀕死のモグラを咥えてこないでくれ。もしやプクよ。普段から給餌しているわたしへの礼か?

死にモグラもしくは瀕死のモグラ持ってこないでおくれ。人間はそのようなものは喰わないのだよ。

戦いすんで家でくつろぐプク。モグラの運命はわたしにはわからない。

わたしプクがモグラ捕らえをして唸っている隙に早朝営業のスーパーへ向かう。帰ってきたらプクはうちの外水道のところに常時置いてある水を入れたボウルから水を飲んでいた。

家の周りを捜索したがモグラの姿はない。(逃げられたのか?)

横浜ナンバーとなったうちの車。

この車でスーパーに出かけ今日は美容院にも行ってきた。プクは家に帰ったが、わたしがベッドで寝ないといってまたもやお出かけしている。プクはわたしが寝ていると一緒に(-_-)゚zzz…寝る。

だが、プクよ。わたしが=^_^=猫に完璧に調子合わせて寝ていたらどうなるんだ?だいたい何時間寝ればいいんだ?

そしてあのモグラの運命は?わたしは知らない。

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