SPの旅立ち

突然の旅立ち

ここしばらくこのブログ更新しないでいたのは、サーバー会社が乗っ取られ新たな会社となって、データを移管中だからサイトを更新しないでくれ。とのお達しがあったからだが、、。それはしばらくして解決がついた。

それどころじゃない。わたし的に奈落へとまっ逆さまになって、ブログ更新の気力を奪ったことは。

ついこのあいだまでピンピンしてたSPが旅立ってしまったのだ(・_・;)立ち直れない(;_;)

今を去ること1週間前、さて、SPはどうしてる?!と、朝SPのいそうなところに立ち寄ったら、、。SPうずくまっている。猫飼い歴の長いわたしにはこれが、要動物病院であることがわかる。

その日、かかりつけ(といってもSPは初診だが)の動物病院はその日予約診療日だが、構うものか!急患だ!

わたしうずくまるSPを捕らえペットキャリーに入ってもらい、動物病院に車を走らせる。

急患です!って言って診察を受けるもエコーで診たらSPの胸に水がたまってるらしい(・_・;)思ったより重症だ!ゴメン(´;ω;`)SPもっと早く気付いてやれなくて。

SP病院預けとなって治療を受けることになる。SP頑張れ!そして先生治してください。

だが、その治療のかいも、わたしの祈りも虚しく、2021年4月1日13時30分SP帰らぬ猫となる。享年14歳永眠。正式名SP・アナスタシア・チビ。

どうもSP誰かと喧嘩したらしく、胸に溜まってたのは水ではなく化膿していたのだ。

そして悔しいことに、白血球の数値こそ異常だったものの、SPそれ以外はみんな正常値だった。

SP誰にヤられたんだ(`Δ´)!そしてわたし、なんでもっと早く気付いてやれなかったんだ。SPなんでうちの猫になってくれなかったんだ。

納棺まで、病院でしましょうか?と、聞かれたが、清拭だけしてもらえればそのまま連れて帰ります。猫柩はうちにあるもので間に合いそうですので。

体を洗ってもらってタオルに包んでもらった。

朝までは生きていたのに、SPおうちに帰ろう。

猫葬儀屋を探す

SPを看取り、眠れぬ夜を過ごすも動物病院から帰ったSPに葬式を出してやらねばならない。もー、SP完全にうちの猫になったのは死んだ後だったね。だもの、しばらくうちに居ないか?

でも、きちんと荼毘に付すものだ。という思いが交錯する。

わたし、睡眠不足の頭でちゃちこが旅立った時の猫葬儀人からの書簡を探し出す。

そしたら、猫葬儀人の爺さんあろうことに廃業したって、、。

なんだってからに、、。うちは屋敷でも田舎のうちでもないので、ペットセメタリーを設置するような地所はないのだ。

それじゃあ、同業者でちゃんと荼毘してくれるところ知らない?ったら、動物病院に聞いてもらうのがいい。そうだ。

なので再度、病院に問い合わせて動物病院推奨の猫葬儀社に依頼。

柩用のダンボールにペットシートを敷きバスタオルを敷いて、SPが大好きだったご飯を入れてお花、特に菊の花をいっぱい入れてやった。

SPお別れだ。

最も最近のSPの写真。

うちはちゃちこまでが横浜霊園で眠っているが、爺さん葬儀社が廃業しちまったので、SPの葬儀屋の猫墓所は福浦となった。四十九日は5月19日です。という葉書も来た。


猫メモリアルセットというものもちゃんと売っております。

それでもSPは生きている

北向きの窓を開けるたんびに、今でもSPはどうしてるかな?と、思ってSPの姿を探す。

あら!今日はいない。

おなかがすけば、あの銀杏色の瞳で訴えるようにわたしを見つめて、わたしはSPご飯と牛乳を持ってSPのもとに駆けつける。

今日はたまたまいないだけ。

明日になればまた、わたしはSPの姿を探す。

SPの御霊はこのあたりを彷徨っているに違いないのだ。SPうちにお入り。

猫が教えてくれたこと

元秘密基地、今売れない宅地となった地所。そこをわたしが買い取ってSPのおうちを建ててやるからね。

夢が潰えてSPのおうちを作る前にSPが虹の国へ行ってしまった。

全く関係がないようで密接に関係があること。それは、、。

懲りずにまたクラウドワークスにチャレンジしようか?

わたしがどうしたくて、何をしたいか?SPが教えてくれたような気がする。

クラウドワークスより、バイトに行ったほうがよっぽど気が利いてるは(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)

と、嘯いたわたしではあるが、やはり、猫及び家族の世話が出来る立場でいたい。

アルバイトやパートは気が利いてはいるが、時間の自由が利かないのだ。

働かない。という選択肢はいいのだが、それじゃいつまでもSPたちにおうち作ってやれないじゃないか。

SPの写真を現像してちゃちこの写真の横に置いたら、なんだかSPがとうとううちの猫になってくれたような気がしてきた。

SPこれからは、そしてこれからもSPのような立場の猫のために頑張るからね。