またまた工事が!あるいはラッキーキャットの不在

呪われし地所まで工事が?

猫の敵、土建屋がなに考えてたんだか畑を形成していた地所がとうとう、畑及び空き地を卒業☆゚・ぉめでと*:(★ゝc・)b

ヘーベルハウスが建つんだと。

( `・ω・) ウーム…、呪われし土地とはいえ、猫コロニーの候補地であったのに残念無念。

このように閉鎖され、最早畑としては用をなすことは出来ないであろう。これで土建屋が戻ってきたとしても2度と畑にすることは不可能。いい気味だわ。
2回からだとこのようになっている。さて、どんなおうちが建つものやら。

とはいえ、スタジオラッキーキャット猫コロニーもめっきり頭数が少なくなっている。

猫コロニー1匹猫

そうコロニーの猫員は1匹しかいない。

トラの名をもらいオジ様に引き取られたにみえたドラオだ。

どうにもドラオはオジ様のもとを逃げ出したとみえる。うちの猫を取った(`Δ´)!って、言われたら、、。

いえ、わたしがドラオを盗んだんじゃあありませんよ。うちのコロニーに舞い戻ったのはドラオの意志です。猫にだって意志はある。

朝に晩にドラオはやってくる。スタジオラッキーキャットのコロニーにドラオ帰ってきた!

だがだ!ドラオ自分の意志で戻ったのだ。わたしが猫泥棒だなんてとんでもないデマはやめてくれよ。それどころか、わたしの猫こそ取られたに違いないのだ。

取られた猫プクは、そんじょそこらの猫じゃない。我がスタジオラッキーキャットの3代目ラッキーキャットなのだ。

今の家猫ランプは残念ながらラッキーキャットではない。もっとも可愛かった猫ちゃちこもラッキーキャットにはなれない。

ラッキーキャットの条件、それは、オッドアイもしくは黒の金目。

左が初代ラッキーキャットのシーラ、右は幼き頃のちゃちこ。

スマホもデジカメもなかった時代なので写真が極めて少ない。

2代目ラッキーキャットのカール。微かだが、オッドアイだった。
3代目ラッキーキャットのプク。顔は悪いが猫はいい。見事な黒毛。

プクの家出そしてどうにも、拐われたらしき実情。

わたしの猫、帰ってきてくれ。ラッキーキャットが去って以来やはりスタジオラッキーキャットはロクなことがない。

まずは、秘密基地の完全崩壊、コロナのせいでわたし及びスタジオラッキーキャット事業は素寒貧となる。SPの旅立ち、コロニー予定地、先を越される。

もー、いっぺん素寒貧になったらそうそうは立ち直れないよ!

右は家猫1匹猫のランプ、このようにプクとシンクロして寝ていたのに(;_;)
SPともシンクロしていたプク。

今日もコロニー1匹猫ドラオの世話と、プク探し出しに精を出すわたしであった。猫コロニー建設計画はまだ遠い(`エ´*)トーイヨ

ちゃちこたちのお墓へ再び

とうとう先日、横浜霊園まで出かけた。

コロ犬までが眠る横浜霊園へ

ちゃちこよ。とうとうちゃちこ眠る横浜霊園にやってきたからね。

ここだ。少々荒れているのが気になる。

横浜霊園はちゃちばかりでなく、そもそもうちの猫コロニー発祥時の時の猫チャコからちゃぴこ、シーラ、カールそして駄犬コロに至るまで眠っている。

もっとも初代旅立ち猫のチャコを葬った時は小奇麗こじゃれたペットセメタリーであったのが、なんとなく、うらぶれてきたような気がする。

ある夏の日あまりの暑さに伸びて寝てしまったチャコ。
隣のボロアパート(もうとうの昔にぶち壊された。)の様子を伺うチャコ。

( `・ω・) ウーム…全てが懐かしい。嗚呼、懐かしい昔。チャコという猫は身元不明のまま、うちに居着いた猫。信じられないくらい人懐こい猫だったので、元からの野良猫ではあるまい。というのが、人々の一致した見解。

あまりの可愛さに引き取り手が現れるも、大暴れして30分も保たずにうちに返された。ヒステリー猫シーラとは仲悪し、それもシーラが一方的に嫌ったに過ぎないのだがね。

若き日のシーラ、オッドアイの瞳が美しい。スタジオラッキーキャットの屋号はシーラの瞳が由来。

だが!チャコは嫌っていても。。

姉妹猫のちゃぴことはとても仲良し。
2匹はいつも一緒。ちゃぴこはシーラとは性格も似てないでとても大人しい。

みんなが眠っている。横浜霊園。

犬猫霊園は崖の下。

道を挟んで向こう側に森の家なる市の施設がある。レストランもバーベキュー場も、寝泊りもできるらしいので1度行ってみようと思う。

盲導犬がいた!だが盲導猫はいないであろう。

金沢文庫の駅からバスに乗ったら大犬がバスに乗り込んできた。横浜市営バス捌けてきて大型犬の乗車認めたのかしらん(´∀`*)て、訳ないだろうが、盲導犬です。

白っぽいラブラドールレトリーバー、なんと利口な犬なことよ。ワン▽・。・▽ワン!とも啼かずに、大人しくバスに乗り、ご主人様の足元でひっそりしている。

今は、これまた横浜霊園で静かに眠っている駄犬コロに見習わせたい。だがこれは、幼犬期の躾が悪かったせいさ。と、言えばそうなのだが、その時期の躾を担当したのはわたしではなくわたしの親なのでわたしの責任ではない。(@^▽^@)

駄犬コロです。

猫と違って犬は登録制で狂犬病の予防注射が義務付けられている。駄犬、名犬問わずにだ。

コロ公が存命時町内会館の外で行われる。全町内犬、予防注射大会に行きそこねたわたしは、その頃の犬の主治医である真金町の動物病院に散歩するフリをして犬を伴った。

すると、コロ公駄犬であるだけあって、診察室に入らない。待合室で入るまいと頑張るのでその場で注射する運び、となった。わたしは犬を押さえつけ、獣医師はスキを見て注射針を犬に刺す。

犬はヒーヒーと泣き喚き、わたしは「猫は少しも怖がわずに注射くらいするのに、お前は犬なのになんで注射がこわいんだ!」と、無茶苦茶な言いがかりをつけ、獣医師も待合室で患犬や患猫を連れた飼い主たちもみんな笑ったヽ(*´∀`)ノ

コロが口きけたら、犬だってヤものは嫌だ(/ω\*)って、言っただろうな。いいさ。車に乗ることも出来ない犬なんざ盲導犬にはなれっこない。

いいんだよSP、盲導猫というものはいない。警察猫もね。

ある悪党の記録(・_・;)

かくのごとく、歴代の猫そして1匹の犬が眠っているのであるからして、も少し美しい猫霊園、犬霊園(▽・w・▽)にならぬモノかいな。と、考えていたら、官報様の告示が墓場にあった。

それに要ると、ここのドンはとてつもない悪党で悪事を働いていた工エエェェ(´д`)ェェエエ工

どうりで猫墓場が美しくないと思った。

だが、その悪党も駆逐し墓場に平和が戻った。皆様今後共この墓場をよろしくお願いいたします。

だと。

(^-^)/

わかった。わかったからまた来るよ。たくさんの花、線香を持参してね。

スタジオラッキーキャットコロニー1匹猫

コロニーの1匹猫ドラオ

猫コロニー建設がわたしの夢だ。と、語ったが、猫コロニーの定義からするとなにも猫さんたちの家を建設しなくとも、SP1族がカールをボス猫として治めていた当時から、盲学校のグラウンドから秘密基地である竹やぶ、定期的に猫ご飯をを運ぶわたしと隣人たちによるコロニーは結成されていたのだ。

一族とは別コロニーを運営する猫おばさんの人脈により牝猫♀の産児制限に成功。・:*:・゚☆ ネ兄 月劵 禾り ,。・:*:・゚☆

夏場は昼なお暗かった秘密基地、地域猫の安息の地、わたしが菜の花、茗荷、七夕用の笹を頂く地でもあった。(地主の了解は得ていたぜ。)

だが、残念素寒貧のわたしが地主となる夢は潰えた。

コロニーに生息していた一族最後の猫SPの他界、そしてプクの家出により、ちゃち母さんを頂点とする猫は絶えたが(だがプクがまだいる。あの猫は帰ってくる。わたしは信じている。)コロニーの1匹猫ドラオは再び姿を現すようになった。

ドラオ近影。

どうも、トラと名づけたおじ様の元は去ったらしい。

うちは、家猫がランプ1匹、コロニー猫がドラオ1匹という寂しさ。

スタジオラッキーキャットたるもの、なんという衰退ぶりなのだ(;_;)

猫神様により、猫の敵土建屋を成敗したものの、めっきり猫の頭数は減った。

思えば、一族最後の2匹。

さて、ドラオはちゃち母さんを頂点とする一族の猫であるかは定かではない。もともとトウヒの木のある家の猫であったと推測される。

素性がどうであれ、我がスタジオラッキーキャットコロニーの彷徨える猫、家なき猫であることにはかわりない。

SPとのお約束、おうちを作ってやる。の信念に揺ぎはないキッパリ\(*⌒0⌒)♪

家猫ランプはどうかな?

さてさて、家猫ランプちゃんはどうでしょうね?相変わらずわたしの事を嫌い、お父さん猫に徹しております。

わたしを嫌うのはアレルギー防止のアトピカなる薬を飲ませるせいです。

そう嫌うでないランプよ。薬飲まないと己はハゲ猫になってしまうのだよ。

ランちゃん、このようにお父さんにへばりついております。

猫コロニー建設への道

あるいは猫コロニーは既にあるけれど、、。

ある意味猫コロニーは既に存在し、わたしは猫コロニーの世話役を長きに渡って勉めてきた。

うちの近辺にはちゃちこのお兄さん猫カールがボス猫として君臨し、カール、ちゃちこ、プクはうち住みの猫となり、クロメ、クロオ、ネク、SPの面々が地域猫として暮らしていた。

ボス猫カールです(=ΦエΦ=)

既に、コロニーを設営していたのだ。

コロニーも進化する

SPよ!それで幸せだったかい?

野良生活で不安なのは、嵐の日、超寒い日、殺人的に暑い日、工事車両がひっきりなしにやってくる日。猫の敵の襲来。

なので、どうしてもわたしのうちに来ようとしないSPのような猫のために、避難所ともなる。もしくはそこに永住するおうちを作りたかったのだ。

竹やぶである秘密基地がその候補であったが、なんと、、工エエェェ(´д`)ェェエエ工

このようなザマとなり更には
このような有様となって、今や着々とマトモな家が生えてきつつある。

( `・ω・) ウーム…先を越されたな゚(;_;)

次なる候補地はこのもと秘密基地、今建設中の家の前、古き家をマグニチュード10ばかりの震度でブチ壊した跡地。

なんの咒いか真ん中にネギが置いてある。

ここならば、元秘密基地の並び桜の大木の袂、今ここも家を建設中であるが、わたしが買い取って出来上がった暁には迷える猫、家なき猫の縁となるであろう。

実はうちの前に、ここ数年エンエンと売れずに残ってる空き地がある。こここそ、猫コロニー住宅絶好の立地と言いたいいところだが、、。

ここは呪われし地なのだ(  ̄o ̄)<㌶㌍㌻㍍

このような変哲もない更地であるが、ここは呪いがかかっている恐れがあるのでやめておこう。

今変哲もない更地、だが数年前は畑であった。

こんなのアリか??!

なんで宅地のど真ん中に畑があるんだ!管理任せられたから勝手でしょ?ってもんでもない。管理する以上はマトモな管理をしましょう。というのは宅建士の教科書にも書いてあるんだからな!

畑にするなんてマトモな管理とも言えないわ。

もつとも、畑だろうと田んぼだろうとわたしの預かり知らぬことさ。と言えば言えるが、そうとも言えなくなったのだ。

畑作の首謀者である土建屋がわたしに言いがかりをつけに来て、猫を畑に入れるな(うちのちゃちこは家猫なので畑になんか入らぬわいσ(´┰`=))

だが!カール、プク、クロオ、クロメ、SPは入り込む。そればかりか、畑をトイレにする(@^▽^@)ざまー。

然るに、猫を捕まえて殺処分するだと、、ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

おのれ(╬゚◥益◤゚)土建屋め、そうはさせるか(`Δ´)!

わたし、警察、保健所、動物愛護センターその他、更に裁判所まで出向き抗戦す。

日々土建屋の動きを見張っておったが、あるとき突然土建屋は姿を消したアレー\(◎o◎)/!

官報を見ると、なななんと、土建屋倒産、破産手続き中で破産管財人はダレガシ、、。

わたし、まぁ、おかわいそうな土建屋さん。とは、露ほども毛ほども思わず。神は土建屋を見放し、わたしと猫たちの味方についたのだ(@^▽^@)

そのようなわけで、ここは呪われているのだ。

現在コロニー入居予定猫1匹

わたしや、猫おばさん数名の尽力でクロメ、SPの産児制限に成功し、コロニー猫も数を減らした。今現在コロニー入居予定猫はドラオ1匹しかいない。

SPの昼寝場所である屋根を強奪したドラオ。

ドラオを欲しいと言っていたおじ様はドラオ捕獲には失敗したのであろうか、それともドラオわたしが命名したドラオという名が気に入っていて、おじ様命名よていであったトラという名が気に入らなかったのであろうか?

ドラオ猫を愛するおじ様のもとで、トラとして天寿を全うすべく家猫となったほうが幸せあると思うが、人の思惑とドラオの思惑は違うのか、今も夜の闇に乗じてうちにやってくる。

SPとはとてもとても仲の悪かったドラオであるが、トラという名が気に入らぬのならばコロニー猫になるがいいさ。

わたしのコロニー建設に向けての資金稼ぎはまだ遠い(`エ´*)トーイヨ

黒猫の不在

あるいは横浜霊園にGW出かけること

と、考えるのだが、どうにもこうにもちゃちこ眠る横浜霊園とは相性が悪く、ちゃちこの命日11月23日は例年発表会前なのでどうにも抜けられず、23日の命日はなかなか都合つかず、、( `・ω・) ウーム…

ちゃちよ!許せo(^・x・^)o

しょぼくれるな!ちゃちこ必ず墓参りに行くからな。尻尾の先がクリーム色なのが可愛らしい。こんなに可愛い猫がいただろうか?

だが!なにより黒猫を探し出せ!

でもだ!なによりプクの捜索だ。ヤツは取られたに違いないのだ。今ここは、中世のヨーロッパではなく、21世紀の日本だ。黒猫を、わたし共々(つまりわたしは魔女と認定されて)焼き殺すようなことにはあるまい。

そればかりか、かの猫は金眼の黒猫、我が国では縁起のいい猫とされている。プクは顔は悪いが猫はいい。評判の猫のいい猫なのだ。しかもデカい。( `・ω・) ウーム…取った人返してください!

目撃情報も多々寄せられている。だが、なんで帰ってこないんだ!

うちの3代目ラッキーキャットです。見かけた方はご一報くだされ。目が金色のガンダム目です。

黒猫帰還を阻むもの

それは、↓

これをみい(`Δ´)!

盲学校隣の古き、シブイ家が跡形もなくぶち壊されていたのだ!!工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ただでさえ秘密基地後の更地は、SPと共に入り込みクローバーを鑑賞した地は今こじゃれた家を建設している。この更地はその向かい側なのだ。

この更地を撮影したのちに見に行ったらスズランテープ要のもので線が引いてあって(後でまた撮影に行く。)なんのまじないか、真ん中にネギが置いてあった。ざけとりますわ。

つまりだ。例えひどいボロ屋とはいえ、ブチ壊すにはエネルギーが発生する。わたしは元秘密基地向かいのボロ家取り壊し時、地震が発生し津波が起きて、本牧原一帯が海の底となる恐怖を感じ、テレビをつけた。

だが、本牧沖を震源地とする地震は発生していない。

きゃつらはたかだが、ボロ家一軒壊すのにマグニチュード10もの圧力をかけたのだ。(´;ω;`)ううっ、なんの恨みがある?

つまりは、工事ばっかりやって、地震おこしてたら猫が帰ってこないじゃないよ。猫窃盗犯の手を逃れて愛する猫のいい猫プクが帰る日を心待ちにしつつ、日々探りを入れてるわたしの立場はどうなるのよ!

金が要る

良いわよ。あの秘密基地の向かい。

これがかつて、SPたちと遊んだ秘密基地。

ボロ屋の跡地をわたしが買って猫コロニーを作ってやるわ(o^^o)♪

SPとも約束した。SPにおうちを作ってやる。

その約束果たす前にSPは旅立ち虹の橋でわたしを待ってるが、良いかSP人間は猫より寿命が長い。わたしが生きているのは天命なのだ。

屋根の上のSP。

SPたちのような猫のおうちはきっと作ってあげる。

つまり、わたしは猫コロニーを作りたいのだ。工事がなくなって、工事のせいでマグニチュード10クラスの地震もどきが起きなくなればきっとプクも帰ってくる。

まぁコロニー建設には工事しなきゃなんないが、それはそれで置いとこう。

なので、わたしは金が欲しい。ブランド服やネックレス買う金も欲しいが、それ以前にコロニーを建設する金が欲しいのだ。

わたしの教室事業はやっと経済的自立の目処が立った程度、猫コロニー建設にはまだまだほど遠い。それまでに、あのネギ置き場となってる地所が残ってるかどうか?

地主のオジイ様、金作り出しますからあの盲学校のグラウンドの隣を売ってくださいませ(^人^)

あれから1年

SPの旅立ちから1年

SPが旅立ってしまってからもう、1年が経過した。SPの眠る日本ペットセレモからSPの一周忌のお知らせがきた。( `・ω・) ウーム…ここの犬猫葬儀社は商売熱心だ。

お知らせなんてこなくってたって、忘れてなんかいませんよ。今日は3月31日、明日4月1日がSPの一周忌、明日はお墓参りに行きますよ。

SP眠る墓所は福浦、ちゃちこたちの山の中の墓所とは違って海辺です。

個別法要日は16日で法要料は20000円、これまた高価だな、、。

16日は土曜日だ。わたしは行くことが出来ない。上に20000円は払いきれない。SP許せ!

幸せだった日々

このところ、コロナ騒動が一段落した感じで一時壊滅状態だったわたしの音楽教室が息を吹き返した。生産性が上がったのは助かるが、忙しさのあまり疲れ気味だった。

だが、それも慣れた若い頃はヤマハ音楽教室に100人もの生徒を持たされたのだ。だいたい30人規模の教室くらい慣れてしまえば、墓参りやブログの更新、ピアノやその他の勉強くらいはやっていける。

だが、パフォーマンスは今ひとつ今二つ、向上しない。

そう、まずはカールが去り、ちゃちこが去った。そして、プクの家出、次にSPが去っていった。更に、ここ何年かうちにいた息子まで函館に行ってしまった。

いやいや、なくしたものより今あるものに思いを馳せるのだ。ってのは分かっていても、あの頃の幸せを思わざるおえない。

ピントが合ってないが、古いデジカメ画像を引っ掻き回してやっと見つけた絵。この頃はみんないた。わたしが保育園のアルバイトから帰ってくると、うちのプクもその頃やっとうちの猫になってくれたカールも、そしてSPがこの小道から出迎えてくれた。

そしてこの頃は、のっぺラボーの舗装道路ではなく(舗装はしてあったけど)この草の萌える崖は一面ユキノシタに覆われていて、崖の上には小さな赤い屋根の家が一軒、桃の木、紅葉、竜舌蘭が茂っていた。初夏のころ一面蛍袋が咲いていた。

SP眠るこんな門柱があって、門柱側の家はどこも夏になると茗荷が生育していた。

ああ、懐かしい昔みんないた。

今はみんないなくて、この小道は一人前の道路に変貌した。(影の声、地主メ許さん(╬゚◥益◤゚))

わたしは保育園の窓から出かける息子に手を振って、保育園の2階の窓からはシンボルツリーのトウヒの木が夕日に萌えていた。

あのトウヒも持ち主がしんじまったらしく、切り倒されて今その地所は開発中だ。

わたしが愛した風景は失われ、家族も仲間もいなくなっていった。

幸せだった(o>ω<o)

それでもSPはいる

それでもSPはいる。

その袂によく佇んでいた桜の大木は健在で今年も見事な花を咲かせている。

あの木の根元にSPはいる。乾いた盲学校のグラウンドにコロコロするSPがいる。

アパートの階段にSPがいる。未だたくさんの花を咲かせる蛍袋の小道にSPがいる。

あの銀杏色の瞳でわたしを見つめて、にょーんという鳴き声で屋根から降りてくるSP

がいる。

SP虹の橋のふもとで待ってくれ、ちゃちこやカール、クロメ母さんにクロオおじさんも一緒に。

きっと、行くから、、。

なんだかわたし、あんまり長くないような気がしてきた゚(T_T))。

羽田の託猫所?!

函館への旅~息子お天気キャスターとなる

この3月途上より、息子は現住所を函館に移す。

気象予報士を取得して、函館でお天気キャスターを4月から勤めることになったのだ。会社員から個人事業主になるので、その切り替えに今奔走中だが、、。

何(’◇’)ヤツはもう大人だ(とっくにね。)自分のことは自分でできる。

そしてわたしたち、親は息子の赴任地函館に観光に行こうではないか!

飛行機に乗って旅に出るのだ(o>ω<o)

だがここで問題となるのはガ━━(;゚Д゚)━━ン!!ランプのことだ!猫をどうしよう!

うちの1匹猫となったランプ!いやいや、プクは必ず帰ってくる。

だが、ここで問題となるのは今はランプのこと、さあ、ランプ!ペットホテルとキャットシッターさんとどっちがいい?

どっちも嫌か?!

羽田空港の託猫所を発見す

だが、2泊程度とはいえ、サバイバルでない猫、ランプを家に1匹ぼっちで置いておくわけにはいかない。

この家になって以来、ちゃちこ生存中は旅行というものはしなかった。そう、ちゃちは幸せにもいつもわたしがいたのだ。

だがそれ以前はどうよ。シーラ、ちゃぴこ、チャコあたりがいた頃どうしてたのさ?は、ですね。

その頃はこの家でなく敷地はいっしょだったが古い家、その家の一部を賃貸していて、その住人が猫3匹を所有。大抵の賃貸住宅はOKが出なかったもの、うちは丸ごとOKしたのだ。

その方が、猫シッターを引き受けてくれたのだ。猫たちもその方にはよくなついていた。

今はそのような同胞はいない。

だが、道は開けるはずだ\(*⌒0⌒)♪

わたし、羽田空港の犬猫その他預かり所。そう、託猫所を発見す。

これならいい。羽田空港まで行って、ランプを預ける。そして、帰りはお迎えして家に帰る。

早速ランプを説得しよう。

「さてランプ、お母さんとお父さんはお兄ちゃんの住むところに旅行に行く。だが、この家でランプは一匹ぼっちで留守番ができるような猫ではない。

なのでお母さんが託猫所を見つけた。託猫所は楽しくて家に帰りたくなくなるそうだよ。お友達もできる。

今から楽しみだね!」

ランプの心の声を聞く

だが、ランプの心はわたしの甘い囁きには騙されなかった。と見た。

お母さんの嘘つきσ(´┰`=)

「託猫所なんてヤダ(´・д・`)ヤダお母さんはあんなこと言ってるけど、いつもひどい目にあわせる所に連れてくじゃあないか(動物病院)変なものは飲ませるし(薬だ。)

託猫所で恐ろしいメにあったらどうするんだ!

お父さんは何してるんだ?!ランプの味方だと思ってたのに、なんで(託猫所なんて反対だ!)って言ってくれないんだ゚゚(゚´Д`゚)」

グレてやる(`Δ´)!

( `・ω・) ウーム…どうしたものか?やはり猫シッターさんのほうがいいか?

かつてのシッターはどうかな?なにぶんにご高齢だからなー。

プロのシッター探してみようか?猫は家につくっていうからな。函館まで連れてくのは最もNGな気がするし、まあ、犬ならいいんだろうけど。犬連れOKの宿も最近はあるし。

プクだって、これまでの調査でわかったことはアイツは一族の猫で放し飼い(完全室内飼いに失敗した。)テリトリーを持っている。ヤツはお兄さん猫ネクの庇護のもとテリトリーを移したのだ。

猫は自分のテリトリーに固執する。

さて、プロシッターも探してみるが、、、。わたしの悩みは深い。

秘密基地の向こうの家の黒猫

プクのお兄さん猫o(^・x・^)oネク

昨日迷子の黒猫発見の報が入る。物置の上にわたしが探している黒猫プクらしき猫がいる。とのことで、わたし、知らせてくれた女性と物置へと急ぐ。

だが、猫は逃げた後であった、、。

私たち盲学校のグラウンドに入り込んで、(^0^)/ナニこのグランドは元は無礼講入り込めたんだぜ!

ここです。関心にここは全然変わっていない。

グラウンドを探すも、黒き猫の姿はない。( `・ω・) ウーム…

ヤツはどこに逃げたのだ(?_?)

わたし、物置のある家の方に写真を送ってもらい。ツラツラとその写真を眺めたが工エエェェ(´д`)ェェエエ工

残念、これはプクではない。耳の怪我の状態が違う。

だがこれはプクのお兄さん猫ネクじゃあないか!!!

プクがうちに来た日

そう、今を去ること10数年前、駐車場に小さな園芸用品小屋を置いていた。あるとき、真っ黒な猫が2匹疼くまっていた。片方は若いおとなの猫、もう1匹はひどい風邪をひいた子猫。

両方とも地域猫の♀猫クロメの子供。わたし大人猫の方は別状なしと見て子猫を救出。大人猫の方もついてきて家の前で啼くので家に入れる。

2匹とも黒猫だが、大人猫のほうお兄さんは胸がポチッと白い。優しい猫だな。母さん猫のクロメはいったい何をしてるんだ。

クロメのやつこんな小さな病猫を見捨てたに違いない!

では($・・)))/兄猫はいいとして、チビ猫の方は獣医にみせなくてはならない。わたしはとりあえず、洗面所に子猫を閉じ込めて、猫トイレ、猫ご飯、水を置いておく。

チビの黒猫、餌は全て平らげ少しは元気を取り戻す、これなら大丈夫だろう。チビよ。これから医者にいくのだよ。

この時の風邪と、それ以前の栄養不良が祟ってか大人猫になってもプクは涙目が治らなかったのだが、このような経緯でプクはうちにやってきて、ネクと名づけたお兄さん猫はうちで2週間というもの、弟猫の看病をしたのだが、ある日不意にうちを出て、その頃には室内飼いにしていた駄犬コロの犬小屋にいついたのだった。

その後、わたしはネクの姿を探すもヤツはいない。

近所の人の話によるとネクは死んだ。庭の片隅で帰らぬ猫として変わり果てた姿になっていた。

そんな゚゚(゚´Д`゚)゚あんなに優しいお兄さん猫が、具合が悪かったのならばうちに来れば病院に連れて行ったのに、、、、。

わたしはお線香をつけて、ネクの旅立ちを悲しみ悔やんだ。のだが、、、。

2年前、プクが家出した当初黒猫発見の報をその時も受け、現場に急いだら?!プクではない。でも、たしかあの胸の白いポチといい、プクによく似た顔といい。

ネクは生きてたんだ。あの時の死に猫は流れ猫が行き倒れになったのだ!

推理

それらのことから推測するに、ネクが犬小屋を去った後もネクとプクは会っていたのだ。そして多分はSPとも。

プクは何かの原因でひどく驚いたのだ。それが何であるかはわからない。

分からないが、プクはうちを出てネクの元にあたかも子猫の頃のように保護を求めたのだ。SPとも一緒だったにだろう。

その後、テリトリーを移した。

プク、ネクと一緒に戻っておいで、そしてうちに来たばかりの時のようにみんなで一緒に暮らすのだ。その翌年生まれたSPは残念なことに旅立ってしまったが、、。

可愛かったSP。命日にはお墓参りに行くからね。

更に残念なことにあの盲学校のグラウンドは施錠されて入り込み禁止になっているが、構うものか時々こっそり入り込んでやるからな。

プクは帰ってくる。プク、ネクと一緒に帰ってくるのだ(=ΦエΦ=)

日溜まりの中コロコロするプク。

そうか分かったよ。お前がどうしても完全室内飼いに同意してくれなくて外にでたがったのが。

お前捨てたクロメなんかいいじゃないか(`Δ´)!と、思ってたが、SPはもとよりお兄さんのネクに会いに行ってたんだね。

ネクを連れて帰ってくるんだプク(=‘x‘=)

SPのタマ

SPのタマ再び

またまた、SP有りし頃よく道端にぶちまけられていた芳香剤のゼラチン様のタマが玄関前に1個あった。SPの仕業に違いないのだ。

そう、虹の橋のふもとからのSPのメッセージ、わたしだってSPのことは忘れてないよ。命日にはお墓に行くからね。そうよ。このタマでよくSPと遊んだ。

このSPからのメッセージタマ、この時は威勢がいいがすぐ小さくなってしまう。

さて、今わたしがSPにしてやれることはなんだろう?

思いつくのはまずはプク兄ちゃんを連れ戻すこと。いったいなんで、プクは家出してそれきり帰ってこないのか?

猫には人間には計り知れぬ事情があるのであろうが、SPとプクはあんなに仲が良かったのだ。SPのテリトリーに帰ってきて欲しい。と、願っているであろう。

2匹は仲良し。

だが、わたしはここ何週間が風邪なのかオミクロン株にやられたのか、体調すぐれない。どうにも職業柄小学生の生徒に風邪をもらうのだ。

それを克服するのにはどうしたらいいか?免疫力を上げることだ。いくら、バランスの良い食事をしてよく寝て、ストレスを持ち込まないようにして、って言ったって、限度があるので今、オリンピックに出ているスケート娘(ドーピング娘)と、同じサプリを取り寄せることにした。

Lカルニチンというやつ、あれはダイエットつまり上手くすると痩せる効果もあるという。スケート娘はあんなに痩せてるんだから期待しよう。

痩せたいのは、プロポーション良くしたいためでもあるが、コロナ太りで今までの服が着られなくなった。仕方ないのでGUでワンサイズ2サイズでかい服をいくつか買ったが、コロナ前のサイズに戻せば着られる服がいくらでもあるのだ。

節約のためと、服を無駄にしない。という狙いもある。

もう一つ活力を得るためイソフラボンも取り寄せる。

元気出して、猫探しの旅に出かけ稼いで防犯カメラをつけて猫を割り出すのだ。そうさ、猫より人間のほうが頭はいいのだ。

輪廻転生を信じますか?

きっと、ちゃちこもSPも生まれ変わって、またわたしのもとに来てくれる。わたしは信じている。虹の橋も信じているが輪廻も信じてる。

なんだか矛盾してやしないか?って?!構うものか、矛盾を生きるのだって人生なのだ。

再びやってくる猫たちのために、とりわけSPのために生前SPと約束した。

「SPのおうちを作ってあげる。」

を実行するのだ。わたしの贖罪、しぬ程働いて猫たちのおうちを作ってやろう。

これが建設予定地だったのだがムムムΣ(゚д゚;)
先を越されたぜ。なにさ(╬゚◥益◤゚)このザマは(゚Д゚)ノ

まぁ、仕方ないわ。建設予定地はまた探そう。

ちゃちこは生まれ変わってもわたしと一緒に暮らすであろう。SPだって一緒にくらせればそれでいいのだが、、。

わたし不在の時は必ずわたしの身につけていたものの上で寝ていたちゃちこ(=ΦエΦ=)

猫たちのために、わたしにできること、、。

とにかく、気合入れてニャンニャン行くわよファイト♪。゜+.o((◕ฺ∀ ◕✿ฺ))o

家族の減少再び

息子函館へ旅立つ

この度というか、再度息子は家を出ることになった。

ヤツは気象予報士の資格を取ってお天気キャスターになることになったのだ。そこで、オーディションを受け、函館でお天気キャスターを4月から務める。

ううっ、(´;ω;`)息子までいなくなってしまったらさぞやうちはガランとしてしまうであろう。って、ほどじゃない。うちはそれほど広くない。

一時は3人家族とはいえ、3匹の猫にも囲まれた大家族?!であったのに、、。うちに残っている猫はランプ・ランビエールただ1匹、時としてドラオは来るが、SPとて旅立ってしまった(m´・ω・`)m

かくなる上は、プクを必ずや連れ戻さねばならないファイト♪。゜+.o((◕ฺ∀ ◕✿ฺ))o

この猫です。

話戻って、息子の函館行だが、函館はさぞや寒いであろう。ただでさえ、息子は痩せているのだ。寒さが身にしみるであろう。

そして、うちの車は息子の車であるので寒冷地仕様に変身し函館に行く。もっとも息子が函館まで車運転していくのではないそうだ。陸路にせよ海路にせよ、業者に運送は頼むそうだ。

うちは3月から車なき家となる。それはまぁ、いい。うちの稼業の音楽教室は車で送迎する家庭もあるので、駐車場が空いているのは役に立つ。

大きなスーパーが近所にないのが欠点だが、バスで行けばいいのだ。

そこでだ(^o^)ノ イエー!

飛行機に乗ろう

わたしのパスポートはとっくの昔に失効している。もちろん函館は国内なのでパスポートはいらない。だが、要パスポートでも不要でもわたし最後に飛行機に乗ったの何時だった?

だが、せっかく?!!息子が函館に引っ越すのだから、函館に行かなければ、飛行機に乗るのだ。息子に負けずにわたしは寒さに弱いので、春が来たら(( `・ω・) ウーム…北海道の春は遅いんだろうな。)函館まで飛ぶのだ。

ランプは良い子でお留守番するのだ。シッターさんが来るのと、ホテルに泊まるののとどっちがいい?

だが、それまでにはプクを連れ戻すので1匹ぼっちではないはず。

ランよ。せいぜい1泊旅行だから耐えるのだ。捨てたわけじゃないからな。

なんだか今年の冬は{{ (>_<) }}寒い。

春よ来い。早く来い。

春になればきっと、プクは帰ってくる。息子は遥か北海道に行ってしまうが、飛行機に乗って会いに行こう。

春よ来い。