スタジオラッキーキャット経費洗い直し

家計費だけでなく、事業経費つまりは音楽教室であるスタジオラッキーキャットの必要経費を洗い直す。

今週より、チラシ配布による生徒募集を行うが、収益が見込めないもしくは停滞中の戦略は経費を節約すること、要するに事業戦略も家計管理も同じこと。

ネット環境経費を洗い出す

ではでは、我がスタジオラッキーキャットのネット環境経費は、まずは年に1回のサーバー代。19800円也。ただしこれは年に1回払えば事足りる。

うちはWADAXというサーバー会社と契約している。

月割にして1650円。良いですか?後に触れるがサーバー代金というのはこの程度の支払いで済むのです。

次、プロバイダー費用うちはSo-netだが、月間6548円。これはかかりすぎ、必要ないサービスは削ってもらって節約に精を出そう。

わたしはメインサイトは自分で作っているが、そのため必要というか是非とも欲しいソフトはアドビのソフトで、画像加工ソフトのフォトショップが月額2728円、ホームページ生成ソフトのドリームウィバーが2728円両方で5456円。

ここまでが月々必ず必要な経費、今のところしめて13654円。

年間で163848円。更に、時として引き落としになってギョッとするのがノートン(コンピューターウィルス撃退ソフト)の費用。8980円。

洗い出したところ、節約出来そうなのはSo-netの余計なサービスを断るくらい┐(´д`)┌ヤレヤレ

(@^▽^@)、サイト持つのも弱小個人事業主にとっては、膨大な費用がかかるじゃないか。だが!!

生徒の集まる音楽教室。早い話ピアノ教えるだけで生活が成り立っている人は、大抵いやいや今や全員がwebサイト持ってるじゃないかと思う。

未だに、家電だけで教室運営しているピアノ教師は「40人も50人も生徒が集まるのはホームページ持ってるから。」と、言っている。

それじゃ、サイト持ってない教室どうしてるかといえば、その年代そしてピアノ教師は95%くらいは女性なので、配偶者の所得をアテにして生計を立てている。年代的にも女は結婚して夫の稼ぎで暮らすのが正しい。とされた年代だ。

だが、今時その世代夫の稼ぎだってゼロつまりはもう定年退職してるでしょうよ?って、言いたいよね。そうです。年金と経費かけずにやってる音楽教室の上がり+退職金の切り崩しあたりで生活しておるのです。

だが、宣伝効果はデカくても効能に対する対価だってバカには出来ない。バカに出来ないどころか、コロナ下のように不足の事態の場合、とてつもない痛い(>_<)ランニングコストとしてのしかかってくる。

webサイト業者に騙されるな?!!

このネット環境以外のバカバカしい係りが、実はスタジオラッキーキャットにはひとつあって、これこそ超バカバカしくつくづく後悔しているものが(わかってやってたとも言えるけど)プロと言われる奴らに作らせたもうひとつのサイト。ここで、詳しい金額は控えるが、上記の経費以上にデカイ。

わたしが自前で作るようなケチでチンケなサイトじゃうまくいく事業も立ち枯れるからって、って、プロの業者に口説かれて立ち上げたが、ナニ奴らの言うほどの効果なんてありゃしません。

だが、ちっとも問い合わせ来ないじゃないよ?!みたいなクレーム入れれば、SEO対策を強化しましょう。とか、頻繁に更新しましょう。言って次はSEO対策費用と更新料分捕られるのがオチなので黙ってたが、洒落たプロ仕様のホームページ作ったからって、100件も問い合わせが降って湧くわけじゃありません。

そして、制作代金よりももっのすごーく高額なのが、サーバー使用料。webサイト屋といい、予約システム屋といい。超高額なサーバー使用料要求する。3000円から5000円以上もするサーバー使用料。

いいか、わたしは自前サイトは2つ持っている。ワードプレスで作ってるブログは3個。それで、最初に言ったサーバー使用料は月1650円。それでまだまだ、空き容量あるので増産に励めるのです。サイト制作費は適正でも、サーバー使用料だけはぼったくってる。と、思わざる負えません。

この払いも来年早々終わる。早く来い来い。2022年。

ここで言いたいのは、なにもホームページ制作業者が悪徳だ。なんてことじゃありません。(サーバー使用料以外は)素敵なサイト作ろうとしたら当然それくらいはかかるのです。業者さんだって、ちゃんと見積もり出してきて、サイトデザインの希望をきいてコピーは何処にいれるか考えてくれます。向こうだって、100万や200万いただきゃなきゃ合いません。慈善事業じゃないんだから。

だいたい、サイト業者が音楽教室がどれくらい儲からないかなんて知るはずないじゃない。

問題は業者でなく、素敵なサイト作れば生徒は集まりますよ。と、唆す教室業のコンサルタントたちです。奴らこそ、この業界知らにない筈ないのにホームページは24時間働く優秀なセールスマンです。なんぞ、いい加減なことを言うのです。

かと言って、世の中webサイト自作出来る人ばかりじゃないので、30人から50人くらいの規模の教室を目指すならば、最近は印刷屋さんや写真屋さんが副業でやってて、あんまりコストがかかりそうもない所、もしくはこの業界よく知ってて音楽教室専門のサイト制作請け負う会社や、テンプレートに押し込むだけの格安サイト制作を行ってるところを探すのが、経費倒れにならずにすむ対策と思われます。

また、自作していなければ当然わたしがアドビに払ってる費用は不要です。

*注釈 SEO対策 Search Engine Optimization  検索エンジン最適化のことです。つまりはあなたのサイトが多くの人に見てもらえるように、探索エンジンのロボットが見てもよくわかるように内部仕様を整えましょう。とのことです。

再度クラウドワークス断念(´;ω;`)

音楽教室のスタジオラッキーキャット、コロナ騒動で倒産?!の危機に陥り、その後息を吹き返ししたものの依然として厳しい状況が続いている。

ピアノ教師が露骨に金の話すると嫌われる(T ^ T)っていう都市伝説あるので、わたしの生徒募集サイトのブログでは言いたくないのでここで言うが、この業界、生徒30人で経済的自立、50人に達すると家族養える。

(>_<)我がスタジオラッキーキャットは息を吹き返してやっと経済的自立の半分。なんという厳しさ。営業しつつ、副業やはり探そう。

マックやミスドのバイトも考えたが、わたしの受信トレーにクラウドワークスから小学生の習い事に関するライター募集の案件がはいる、、。(^O^)!ほ、それならわたしの専門じゃあないか(^-^)

懲りるも、懲りないもバイマとアンケートには懲りたが、物書きの副業ならば悪くない。では、早速応募、、と思うも今回は涙を飲んで諦めた(゚Д゚≡゚Д゚)?

なんでかっていうと、わたしのメインマシンは2011年春モデルのQosmioなのですぞ。ピアノなんか平成7年の選定さ。なんていうのは比較にならない。アコピというのは、大事に使えば100年も保つのだ。

だが、パソコンなんざの10年はピアノの寿命にしたら1000歳くらい。人ならは100歳。

つまり、こんな老朽化した爺さんマシンで文字通りクラウドな仕事引き受けたくないのだ。いつ老衰であの世行きになるかわからない。どうでもいいことだが、パソコンは男性名詞らしい、なのでジジイマシンでいいのであろう。

副業のためにも産まれたての活きのいいマシンを仕入れなきゃならない。


せめてこれくらいのパソコンは仕入れなくては、、。

やはり事務仕事はWindows1台なくてはならない。だけど、webサイトやブログ書くのならばおしゃれで遊び心のあるMacが欲しい。


もう1台はこんなiMacが欲しい。高価なiMacじゃなくていい。ブログはこんなパソコンで書いていきたい。

営業するために、webサイトを充実させようと更新を試みるのだが、爺さんQosmioを嫌ってドリウィの奴が反逆を起こすのだ。アドビに掛け合っても、多分ラチは開かない。よくそんなボロパソコン使ってるわね(・_・;)って、バカにされそうな気がする。

生意気にもドリウィはハードを選ぶらしいのだ。

(注)わたしはホームページ作成にアドビのDreamweaver使っている。

ドリウィが働かないので仕方なしに、最近はテラパッドでサイトの更新を行っている。だが、アドビには毎月ドリウィの使用料を払ってる。ううううっ、ヽ(;▽;)ノ新しいマシンを手に入れなければ、活きのいいマシンならば、アドビにもお宅のドリウィ働かなくて困ってるのよ。と、どーどーと文句もたれられるが、メインマシン10年落ちです。って、恥ずかしくて言えないのよ。

なので!

関係あるようでないが、プクは必ず帰ってくる。ランプ1匹ではうちのスタジオラッキーキャットとして弱いので新たな子猫を仕入れて猫3匹体制。そして、パソコンはWindowsとiMac2台体制で、スタジオラッキーキャット自立を目指すのだ。\(*⌒0⌒)♪