2006年スタジオラッキーキャット創業
その屋号について
今年2026年で我がスタジオラッキーキャットも創業20年。
今でこそ、small officeらしい体裁は整いましたが、創業当時はうちは(未だにsmall office)ではありますが、住んでいた家が傾き(経済状態ではありません。物理的に傾いたのです。)ガタガタ状態となったのでこの家を撤去し新たな傾かぬ家を構築する。という企てがあったため。
さる、商業地のこれまた古き一軒家に仮住まいをしていたのです。
丁度息子は高校卒業、その時期狙いここで起業しようではないか?
では、屋号どうする?
その頃、わたしは親猫(つまりは母猫)に見捨てられ、兄弟猫から邪険され、更に酷い風邪をひいた哀れな茶白の仔猫を拾い我が猫としたところです。
全くもって家の立て直し、ボロ屋とはいえ仮住まいしようとする身には無謀と言える猫拾い。
そして起業の企て。
その哀れな仔猫を見て我が配偶者、「こういう猫英語でなんて言うんだ?」ドメイン取るならば英語名の方がいい。
わたし「ジンジャーキャットじゃない。(もしくはレッドタビー)」
「ならば屋号はジンジャーキャットでいいんじゃないか?」
いやいやこの茶白猫は拾いたて、我が家には飼い猫歴10年以上の白毛のオッドアイの猫シーラが君臨していたのです。
「子猫の方が可愛くても、うちに長くいる猫はシーラなんだから、シーラに因んだ屋号にしなきゃシーラが可哀想じゃない。」
シーラは白猫、白なのでホワイトキャットまたはミルキーキャットはどうよ?
でもなんだか、風俗営業法の関係に思われないか?
シーラはオッドアイ、金目銀目の福猫。そうよ。ラッキーキャットにしよう。

白毛にオッドアイの美しいシーラ。ただしヒステリー猫でこの尻尾に少しでも触るとひどいヒステリー起こした。
座っている意味不明の物体は長男の工作の作品。
ドメイン取得
では、ドメイン取得に乗り出そう。luckycatのドメイン空いてるかな?
残念luckycat.comのドメインは塞がっていた。なんと招き猫売ってるサイトであった。
なので、これにスタジオを追加してスタジオラッキーキャットとしよう。
このドメインは空いていたのですぐさま取得、次税務署に個人事業開業届けを提出、事業内容はホームページ制作と音楽教室。
音楽教室は再開するかどうか微妙なれど、一応倉庫に預けているピアノは捨てる気も売り飛ばす気もないので、成り行きでどうなるかわからないので、とりあえずこれも記入。
だが、今現在は詳しい開業届については忘れております。
税務署には毎年確定申告してるので多分その時の開業届は生きているのでしょう。
ただ、この時お世話になったサーバー会社は今でも継続しているようなしてないような?
違うもっと大会社の配下に入った。って言うのか?!
ドメイン移管が面倒なのと不満があるわけもないので、サーバー会社は変えていません。

立派に成長した茶白猫はチャチと命名。

仔猫の頃のチャチ、懐かしい古い家の階段で、インスタントカメラで撮影なので画像それなり。
スタジオラッキーキャット船出
このように、我がスタジオラッキーキャットはわたしが事業主、そして夫成人1歩手前(その頃は20歳成人だった。)の息子、老猫1匹仔猫1匹で無謀とも言える船出を果たしたのであった。

