Windows98の時代
サイト制作ことはじめ
スタジラッキーキャットの船出といってもわたしだって、そんなに無謀でも向こう見ず(同じことか?)な訳でもありません。
Webサイトの請負は全く初心者ではなく、Windows98の頃からやっておりました。
当時はアントレという情報誌にWebサイト作ります。の広告?を出すといくらでも依頼がやってきたのだ。
残念ながら今はそんなことはあり得ない(とおもう)大体その頃のサイトなんざタグ打ちで作ってたんですよ。あれで金取るなんて詐欺じゃないか?とすら、思いますが、そんな時代だったのでしょう。
アントレという情報誌が今あるかどうかは定かではありませんが、アントレネットは元気に稼働しております。毎週金曜日更新なので、副業探し、独立開業を目指している方はアクセスしてみてください。
身内からの助言
いっくら当時のタグ打ちくらい誰でも出来るって言ったって、メモ帳(Windows98のメモ帳で作成しておりました。)からサイト作っていくのは面倒至極であろう。っていうんで、SEやってるわたしの弟からAdobeのDreamweaver使え。
とのアドバイスもらって「えっ?ホームページビルダーじゃないの?」うーむ、そうか!その頃のホームページ作成友人がホームページビルダー使ってたが、SEである弟の助言に従おう。
ついでに今でもホームページビルダーなるアプリはあり。ですが、使ったことないので使い勝手は分かりません。
Dreamweaverは今でも使ってます。
当時と今では全然事情が違うのですが、その頃はメモ帳にタグ打ちして行くよりは遥かに楽でした。
2026年になった現在、まだDreamweaver使ってるの?のご意見ありますが、わたしはVisualStudiocodeよりサイト制作に限って言えばDreamweaverの方が好きなのです。
好きにさせてよ!VisualStudiocodeだって持ってますよ。
だが、ここで問題が発生Dreamweaver優れものなのですが、Adobe製品は値段が張る。
だもの少しくらいコストが嵩みます。って、高めの見積もり出したってバチは当たらない。
当時はパッケージソフトでパソコンショップで手に入れたのです。わたし確かPCデポでAdobe製品の華麗なるラインナップが収められたパッケージ眺めて、はーこれ欲しいなー。
って、顔してたに違いありません。その頃はとてもPhotoshopまで手が回りませんでした。
今なら必須でしょうが当時はなきゃないでどうにかなる。
だって、JPEGは重たいからGIFで画像は作りましょう!だったのよ。
それでも依頼はやってきた
アントレ経由でも、友人からでもホームページが欲しい。という依頼はやってきました。
なので、PhotoshopからIllustratorまで手に入れて、やるじゃないわたし状態でした。
その後、家庭の事情でサイト制作は手掛けたサイトの更新以外からは手を引いたのですが、DreamweaverとPhotoshopは相変わらず長いお付き合い。
Illustratorは最近まで一時的に距離を置きましたが、Adobeとのお付き合いはこのように長く続いているのです。
そして、この頃は個人事業の届けは出していませんでしたが、ちゃんと確定申告はしていました。
これが、スタジオラッキーキャットの前身物語です。

