仮住まいの船出
なのに挫折
だが、無謀とも言える船出を果たしたスタジオラッキーキャットであったが、早速の挫折。
創業20年の今は、廃業その他の事業によりwebサイトの顧客より音楽教室業務の方が隆盛中だが、仮住まい中は当然ピアノは手元にない。
パソコンもプリンタも手元にあるし、屋号決めて届け出出したけれど、それ以前のWebサイト制作の顧客の方々がおられないわけではない。
だもの、サイト制作の良いところは(わたしの前職、そして現職の1つはピアノ講師)(不良債権です。)インターネットに繋がったとこならどこでも出来る。
ならば張り切って再度、最新の情報を集めて最新のサイト制作に励むべく、学習して更に新たな顧客を獲得しようではないか!
だが、早くも挫折、、(T . T)
これ、家の建て替えをしたことがある人ならばわかってくれると思うのだけれど、仮住まいというのは異様に疲れる。
夜眠れない。
いーや、まだ息子や夫はいい。朝になれば、予備校、会社に出かけてしまう。
だが、在宅就労を選んでしまったわたしは一日家にいる。
それで、疲れた疲れたって、昼寝してたのか?って、な、訳ないわ。
素敵な仮住まいならばいざ知らず、猫2匹犬1匹OKの高級でない仮住まいというものを想像して欲しい。
つまりはいつブチ壊れてもOKみたいなシロモノ、夫、息子は関心に落ち着いて過ごしていたが、問題は犬猫。
老猫シーラは認知症の気配が出ている分事態を把握してない模様だが、時として体調を崩し、獣医師のお世話になる。
仔猫チャチは不安気な気配を漂わせ、この際、問題は駄犬。
わたしの親より譲り受けた駄犬コロ、あまりに可愛いので貰ったわけではなく早い話わたしの両親はこの犬を残し他界してしまったのです。
柴犬風の中型犬で、この犬が最も始末が悪く、泣き喚くそれじゃっていうんで家の中に置いてやったら暴れて障子を壊す。
自分のうちじゃないので不動産屋に連絡して
「すみません。すみません。うちの駄犬が障子壊しました。弁償します。」と、言ったら不動産屋は出来た人で、
いいですよ。そのままで不便がなければ、退去時に敷金から引いておきます。
で不動産屋さんのおっしゃるのに、うちならば業者と懇意なので安く済むが、わたしが経師屋探して修復頼むと正規料金になるので高くつく。
なので、障子は壊れたまま夏を過ごした。別に不便もなかったが、犬を家に置くのはまずい(゚o゚;;
外に繋ごう🐕
外に繋いで犬小屋を設置するもそれ自体は問題なく、犬小屋側の食堂の若主人、大主人にもすみません。犬が、、。
だが、隣の食堂は丸ごとOK,最近犬が懐いてくれてのー。とのこと、その食堂にも三毛猫がいた。
だが、犬小屋の隣り問題。お父さんは親切にも新しい洗濯機を買ってきてくれたもの、洗濯機置き場が傾いてて、ガタガタと揺れ、選択できない。
なので、目の前にコインランドリーがあったのでコンランドリーで洗濯する。
家中が陽当たり悪く洗濯物が乾かない。
そんなことはここに半永久的に住まうならば、問題はない。洗濯機置き場は強固なもを設置すればいいし、家の裏手は陽当たりがいいのだからそこに、洗濯物干しを設置すれば良い。
犬猫は半年も入れば慣れる。
だが、仮住まいの疲れるところはどのみち半年後には出るのだからそれらの処置をしないで済ませよう。ということ。
なので疲れる
もうー、仕事になんない泣。

雑種犬コロです。
おバカな犬でも、噛み付く犬でもありませんでした。何故駄犬かというと、見かけがあまりに駄犬なのです。

