webサイトで生徒募集

ホームページ自作してみる?!

わたしの奇妙な特技、それはwebサイト自作できること。と言ってもわたしが制作するサイトはハイクオリティとは程遠く、こんなサイトじゃピアノのレッスンまでなんちゃってレッスンじゃないか?って、勘ぐられやしないか?

と、オドす業者は後立ちませんが、ここで30人は生徒の集まる音楽教室である場合、ハイクオリティの明らかにプロフェッショナルの作成したホームページというのは、値段が高すぎるのです。

webサイトからの申し込みは多いのですが、残念ながらメールボックスがいっぱいになる。とか、電話が鳴り止まない。状態にはなりませんが、ひと月5人未満くらいの問い合わせは見込めるのです。(月にもよる。)

それくらいの問い合わせ見込めるならば、是非ホームページ欲しいところですが、なん100万円も支払っての宣伝効果は見込めるとは思えません。

では、一念発起して自作するか?わたしが出来たんだからあなただって出来るわよ\(*⌒0⌒)♪のノリはわたしは推奨いたしません。これ、あら面白そうわたしこういうの好きよ。ならば、お勧めしますが、htmlのソース見ただけでうんざりする方はやめましょう。泣き出したくなること請け合いです。

適性を計る簡単な方法はどのサイトでも構いません。Windowsならばマウスをページのどこでもいいので右クリックします。ズラッといろんなのが現れますのでページのソースを表示を左クリックします。そこで出てくるのがホームページつまりwebサイトの元となるhtmlソースです。

これ見て、あら楽しそうこれなら是非チャレンジしてみたいわ。と、思えば自作してみましょう。見ただけで眼精疲労起こしそうになった人はやめておいたほうが無難です。

webサイト自作するための経費

一念発起してwebサイト自作するのだったら、お薦めはホームページビルダーSPです。ホームページビルダーはわたしは使ったことがないのですが、初心者にはとても使いやすいソフトであると知人たちは申しております。さらにホームページビルダーのいくつかのシリーズでSPは習い事教室向けです。


あら、高い!と、思うなかれ。3万円近くてもこれは1回買えばいいのです。製作業者なんかに頼んでみなさい、毎月これくらいかこれ以上かかるのです。


最初は書籍で勉強することをお勧めします。それでも道に迷ったらネットでしつこく解決策を探って、それでも納得できなければパソコン教室に行って直接解決策を教示してもらいましょう。

どこのパソコン教室がお勧めですか?は、なんとも言えません。居住地の近くで探すのが1番良いからです。パソコン教室はどこにでもたくさんあります。

ここで肝心なのは、単にExcel、word、インターネット閲覧にメールの送受信に特化した教室では話になりません。また、システムの開発を教えている教室とはまた専門分野が違うので、はっきりホームページビルダーの使い方を教えて欲しい。

と、尋ねて対応している教室を選びます。

ちなみに、わたしの自前webサイトの係りは、サーバー代が1年で(1年ですよ。1ヶ月ではありません。)24624円。ふつうはこんなにかかりません。わたしはドメインを二つ持っているのでこの値段になってしまいます。ひとつならば、この半額です。

WADAXというレンタルサーバー会社と契約しています。

サーバー代以外はアドビのPhotoshop、画像加工ソフトがひと月2728円同じくアドビのdreamweaverサイト製作ソフトです。これが、同じく2728円。

これが、全てのかかりです。アドビのソフトは割高といえば割高ですが、これはわたしの趣味でこの両ソフトは気に入っているので使っています。

(^-^)/┐(´∀`)┌ハイハイわたしのサイト製作は趣味的な部分も多分にあるのです。

次、宣伝広告費としてやってけそうな価格の業者探す!

ハイクオリティのwebサイト製作業者はそのように、100万円以上もの見積もり出しといてそれでも価格破壊だ、経営が苦しいのと、おっしゃるんです。

それでもなん100万も宣伝広告費につぎ込んでももとすら取れると思えない。文字通り30人規模の教室目指すのはスモールビジネスなんだから、、。

そんな高額な広告費注ぎ込まなくてもホームページ作って講師は自分ひとりで手が回って、30人から50人くらいの生徒を抱えている人はいる。

いったいその秘密はどこに?!

まずは、わたしの場合は自作しているのでここでは勘定に入らない。

知り合いでひとりは、配偶者つまりご主人がweb製作出来るのでやってもらった。もうひとりは、発表会の写真屋さんが副業で作っているので頼んだ。

うちの近所でも時々チラシを頼んでいる印刷屋さんがweb制作も始めていた。

このようなところに頼めば、仰け反りたくなるような見積もりでなく制作してくれるでしょう。町内会のホームページなんか作っている会社や個人を当たって見てもいいと思います。

そして、これまたwebサイト制作業業者さんですが、ピアノ教室専門のホームページ制作会社というものがあるのです。

おそらくはこのような会社はピアノ教室の運営や月商について知っていると思われます。

リンクの依頼しておりませんので、Googleでピアノ教室専門ホームページで検索してください。

でも、ご近所にピアノ教室始めました(#^.^#)と、言って回ってやっと、やって来た生徒はふたり。

月々、1万円いえ5000円の宣伝広告費だって、まして一括で10万円20万円なんてとても!(払えない。)

のような場合、全く0円(パソコン本体やインターネット接続代は除く)でネット集客する方法を考えましょう。(次回、及び次々回、記事にします。)

教室をブランド化すれば経営は成り立つ?!

わたしピアノ教えるの始めたの?!と、近所の知り合いに言って歩くぐらいの営業じゃ昭和30年代から50年代ではない現代では、一人二人門を叩く人はあるかもしれませんが、まずは経済的自立ができるくらいは生徒は集まりません。

中には、飛び込みの営業マンさながらにチラシを持って近所の家一軒づつ、「音楽教室始めました。ご興味あったらぜひいらして下さい。」言って回った。って、人いましたが、効果のほどはどうかっていうと、それで入会数は0という惨憺たる結果であったそうだ。

生保の営業ではないので、各家庭のドアを叩いて営業するより、スーパーや郵便局、銀行、はたまた街の掲示板にチラシを貼らせてもらったほうが効果はある。

その他、webサイトを作る。ポスティングする。看板作る。郵便局に頼んで、デカイマンションに郵送形式のはがきを配ってもらう。色々とありますが、ピアノ教室の経営本を取り寄せて、(もちろん)読んで研究する。

わたしはこの本を取り寄せました。

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そこでハタと、気づきかつ考えたのが、このブランド化せよ。というところです。(詳しくは本読んでください。)

ブランド化?!わたしが出来るか?

つまりは他の教室と差別化を図る。これは、納得できる。わたし自身差別化で成り立っている教室はいくつも知っている。

1番メジャーなところで、ヤマハ音楽教室。日本最大、さらに世界最大級の楽器メーカーがスポンサーに付いている。ヤマハ音楽教室の詳細については割愛するが、このブランドはわたしにはとても真似ができない。

次、高学歴で更には音大とも繋がりがあることをアピールしている教室。

これも真似できない。わたしはお嬢さん大学そのものの音大の短大卒で、コンクール入賞歴もなければ留学歴もない。リサイタル開催実績もない。そもそも、大学との縁は卒業時に切れた。(もちろん完全には切れてません。今どき卒業生推薦というのもあるので、東邦音大入学希望の方、ご連絡ください(*´∀`*))

次、絶対音感レッスンを推奨して、絶対音感のレッスンしている教室。これもNG、わたしは絶対音感推奨派ではない。

次、0歳児から入会可。幼児にはリトミックを行っている教室。これは一時、目指そうとしてリトミックのクラス取ったのだが、敢え無く挫折。リトミック楽しいよ(#^.^#)と、リトミック推進派はいうのだが、なにを隠そう、わたしは幼稚園児頃からあの手の遊びに見せかけた学習が大嫌いで、リトミック風のお遊戯が始まると不機嫌になるイヤな子供だったのだ。

幼児期に嫌いだったものが、いい大人になって好きになるものか、そしてこの手のものこそ、見た目にこやかでも内心イヤイヤやってるのなんざ、すぐに見抜かれる。

次、更には、ロシア式のレッスン方法を教えている。これも実はレッスンに通ったのだが、好き嫌いじゃなく、病気で挫折した。

次、ピティナのコンクールに入賞者を多数輩出。これが1番わからない。どうしたコンクールに出場したい。っていう生徒が来るのだろう?

アラ(・_・;)困った。わたしにブランド化なんてできるのかいな(?_?)

いつの間にかブランド化していたスタジオラッキーキャットのピアノ教室

ブランド化。ということに頭悩ませつつ、チラシを配る。webサイトを出来るだけ拾いやすいタグをつけて更新する。(わたしの特技は自前でサイト作れること。)老朽化した看板の手入れをする。

と、いった営業活動に励み、どう考えても採算が取れるとは思えない宣伝広告の業者どもを追っ払い。2020年はコロナでボロボロとなりつつも、アララ、いつの間にか30人規模になっていた。

ブランド化って、そういやなんだったのか?特別にブランド化したとは思えない。けど、ブランド化していたのだ。

それが、冗談みたいなブランド化だったのです。あるときわたしは金曜日の午前中に集中して車で買い物で出かけるようにした。そして、家族とりわけ夫が休みであることをいいことに、買い忘れた買い物、洗濯その他の家事を任せるようになったのだ。

土曜日曜のレッスンが忙しくなって、日によっては外に出ることができないくらいになった。

それは。土曜日曜のレッスンを解禁していたからなのです。

うちは、平日はパラパラしかレッスンがない日もあるのだが、土曜日曜は朝9時から夕方までレッスンしている。朝8時の時間を希望してくる生徒もいた。

50人規模の教室を運営している方が、「OLの生徒さんもいるから、そういう人は土曜日曜しかこられないのよ。」と、話していたのがヒント。そうか、わたしも土曜日曜祭日もレッスンしてます。ってアピールするか!

だが、これも今だから出来た。野球少年の息子が子供の頃はやりたくはなかった。

さらに、土曜日曜祭日休みなしだと平日休みなのか?っていうと平日も休業日というのはありません。生徒が一人も来ない日ができたらそれが休みです。

だが、家庭の事情はとにかく、以前は土曜日曜を希望する生徒さんというのは少ない。もしくはいなかった。

うちの子供が小学生の頃はそもそも土曜日は学校は半日にはなるものの休みではなかった。

その、貴重な1日休み日曜日を塾の模試ならいざ知らず、習い事に費やす家庭はほとんどいなかったのだ。

次に考えられるのが、働く女性が増えたこと。土曜日曜のレッスン希望する生徒さんは、意外や意外けっこう遠くから通ってくる。

この仕事は超地域密着型で、町名がふたつくらい変わったところでも「遠い。」という理由でお断りいただくこととて珍しくはないのになんで?と、思ったが、土曜日曜でないと子供の習い事に付き合えない家庭が増えたに違いないのだ。その場合、多少の距離は車で移動すれば時間的にたいした時間にならない。

そして終日、うちは土曜日曜レッスンOK。

中には保育園児の頃は土曜日曜のレッスン小学生になって、自力で通えるようになったら平日にシフトする。ということもあり。

あの?!ブランド化ってこういうことで良かったのか?

実はブランド化図るために、コンクール入賞実績作ろうかと画策して、年齢制限のないコンクール探して頑張って入賞して見せよう\(*⌒0⌒)♪

と、考えたことすらあるが、挫折多きわたしはこれも挫折。だが、ピアノの練習今更イヤで、ではなく土日レッスンしてます!アピールしたら、本業のピアノ教室が忙しくなって自分の練習なんざ発表会や研究会で弾くくらいが精一杯。

この程度の練習じゃ、いくら権威はそれほどないコンクールだって予選落ちは確定。

なので、スタジオラッキーキャットの音楽教室、平日午前はほとんど生徒がいないものの、週休ならぬ月休2日か3日(5月、8月、12月は別)で、元気にやってます。

同業者ではない個人事業の方と話す機会あったのですが、個人事業で採算取ろうとしたらやすみなんてそんなもの!で、バカに意気投合いたしました。

洗脳からの開放

わたしがさんざいじめられたことから感じたことだけれど、今や大変な刀自となった年代の女性の方々より、今の若い女の子(といっても上は既に40代くらい)のほうがセンスがあると考える。

それは刀自様方の年代はそのうえの年代というか、日本近代工業化推し進める政府によってか、洗脳されていたのだ。今や死語になりつつある内助の功、ってやつだ。なので、稼ぎのいい親父を捕まえた女は、ズボラでも性格悪くても、不細工でも「わたしの夫の稼ぎがいいのはわたしの内助の功のタマモノ。」

と、もとからデカイ顔を更にデカくして稼ぎの悪い夫を持つ女をマウントしたものだ。

わたしは洗脳されているようでされていなかったので、これ、若い頃からおかしい。と、思ってたわよ。

だって、終身雇用の年功序列ならば無能でもクビにならないんだし、ほっといてもジイさんに近づけば昇給するんだから、妻の内助なんて関係ないじゃないよ。

肝心なのは、雇用者本人が給料たくさんくれそうな会社探し出して首尾よく採用される才覚だけじゃないよ。

更に、今と違って雇用者にとって離婚が大マイナスだった。妻がどんな嫌な女でも、あたかも離婚は全面的に男が悪いことにされたので、耐えなければならなかった。

嗚呼、哀れな昭和の親父様たち。

だが、今は違う!専業主婦になれるんだったらなったっていいが、既婚の女性が稼ぐことが目くじら立てられることじゃなくなっている。

洗脳から開放されたのさ(@^▽^@)そして、終身雇用も年功序列も崩れて、離婚歴があるヤロー問題児扱いしてたら、日本男児の3分の1近くは問題児となってしまう。(そんなわけないだろうよ。)

注釈:刀自とは。中年以上の女性の尊称。もしくは家事を司る女性。

スタジオラッキーキャット、メジャーとなる

それが何かって言うと、つまりは大手を振ってスタジオラッキーキャットの音楽教室は一人前に自力で採算が取れる教室に成長させても人でなし呼ばわりされなくなった。ということです!

そして、今の若いピアノ教室主宰者は堂々と、ピアノで自立するにはどうしたらいいか?摸索しています。同年代から人でなし、とかご主人に恥かかせる。なんて、言われません。(わたし、なんであそこまで言われなきゃならなかったんだ!)

ただ、起業して自立しよう。っていうのは苦労は付き物。昭和30年代みたいな訳にはいかないのです。

今時の若い方々は当然昭和30年代なんて知るわけがないので、補足いたしますが、その頃ピアノブームが起こったのです。戦後が終わったのなんだの(わたしもそこはよくは知らない。)で、団地がボコボコ建設されピアノ製造会社のセールスマンたちはこぞってピアノを売り歩いたのです。

1軒契約取れば、団地のその階全部が負けじとピアノを買い求めた。(*´∀`*)ほいい時代です。

ピアノを買えば次に必要となるのはピアノレッスンです。せっかく大枚叩いて買ってやったピアノで日々ピアノの先生につかなくても弾けるねこふんじゃった弾かせておくわけにはいきません。

そしてそのピアノ教えてくれるピアノの先生ですが、ピアノブームなんぞが起こる前はピアノ習えた人なんて希少価値、需要過多でピアノ教師は営業なんてお下品なことしなくても生徒は門前に列をなし、経営採算なんて考えてないフリをしながらも大変儲かった。

ところが、この頃の先生方は多くは初心者子供の手ほどきはとても下手で、散々泣かせてピアノ嫌いを量産したのです。ええ!その多くは音大の学生じゃあるまし、ただ通ってくるだけ。の生徒ですもの。

わたしもあの時代の教授法については未だに怒っておりますぜ。1時間に5人も6人も押しかけてきていて、教わるのは、ほらっ!そこ間違えた。ユーレー出そうじゃない?指が引っかかるの?で、終わり。調性はおろか、拍子についてだって、なにも教えてはくれません。もしかしてわからなかったんじゃないの?

いい加減バカバカしくなって、レッスン忘れたフリしていると、電話がかかってくる。仕方なしに18時ころ、教室に向かうと群れていたはずの生徒は既に捌けたあと、あの頃生徒80人規模の教室だったはずなのに、、。

今だったら絶対有り得ない。1時間に何人入れてたんだろう?

それでも次から次へと入門希望者が現れたのですよ。

ところが!そのかき集めた生徒たちは大半はすぐに懲りてやめはしたものの、懲りない面々はいつの時代にもいて、女性の花形、結婚してもご主人様に恥をかかせない職業、そして家にいながら儲かるピアノの先生目指して音楽大学へと殺到した。

だが、今度は少子化やピアノが嫌われる習い事としてランクされた。いえいえ、ピアノの先生が増えすぎたて、供給過多となり音大卒というのは不良債権呼ばわりされるまで落ちぶれてしまったのです。

とはいえ、それじゃピアノ教室で昭和30年代のような無茶苦茶はしないとして(できないけど)音楽教室で経営採算が取れる見込みはあるのか?って、言ったらそれはあります。

とりわけ昨今は、女の子が働いて自立するのがOKな時代な時代になったので、ドードーとうちはおこずかい稼ぎじゃなく、これで経済的自立するんです。って、言える。あーーー、なんといい時代でしょう。生きてて良かった。

そう、団地1軒取れば1棟まるごとピアノが売れる。なんて時代のほうが狂乱の時代だっただけです。

黙ってても、あの人ピアノ教えられる。のクチコミや楽器屋の紹介で生徒がおしかけてくることはないけれど、地道に営業すれば経済的自立への第1歩。30人の生徒は集められるのです。

とうとう、我がスタジオラッキーキャットも30人の大台に(いえ、スタートラインに)乗りました!

経済的自立を阻まれていた頃の話

はじめに

かつてわたしは、自宅でピアノ教室を営む方々の研修会で、議題として「経済的自立の出来る教室を作るにはどうしたらいいか?」を、提案したらピアノの先生歴の長い当時でもぼちぼち年配、今や大変な刀自となった先生様がたから、ボコボコにされ。

「音楽教室を主宰してて金のこと考えるなんて(だってみんな少しは考えてるでしょうよ(;_;))なんて不埒な(╬゚◥益◤゚)自己批判しろ(`Δ´)!」と、言われ、根が素直なわたしは「そうか!ピアノ教えることで経済的自立図るのは悪いことなのか(☆∀☆)でも、わたしは働く以上は経済的自立を図りたい。就職しよう。」

なので、雇用されることをかんがえたのだが、これまたすぐには上手くいかない。何故なら、その時抱えていた生徒に「わたし経済的に自立したいから音楽教室辞めるの、だから来週から来ないで。」って、言えるか??

雇用されること目指してパソコンのスキルを身に着けようした。今ここで時前のブログも作ったしwebサイトも作れるようにはなった。が、それで就職したかっていうと、残念その後雇用されたのは全く違う職種でした。

とはいえ、経済的自立なんて考えるな。っていうのも甘い蜜の味はするのだ。何故なら楽だ。わたしの夫は生活できるくらいの給料はもらってくる。結果、生徒募集はせずに趣味みたいな教室を続けるうちにそのときは教室は自然消滅した。

そんな時期家を建て替えて、再度ピアノどうしようか?ったって、すぐには教室は生徒は集まらない。なので、先輩先生方のおっしゃるようにアルバイトに出たが、、。

その間、またまた時代は変換期迎えたようだ。

長くもない眠りを経て時代は動いていた。


この本を見ぃ!(音楽教室成功させたい方必見です。)

わたし「そもそも、ピアノ教室(つまり音楽教室で)経済的自立を図るのは無理[+д+]/ ムリダーヨ。今は(といっても20年くらい前だけど)昔のようにピアノの先生がもてはやされた時代じゃない。そんなに生徒を集めて自立しようなんて録でもない考え分泌するあなたは(わたしのこと)どうかしてる。既婚者ならば、大変な男の人のお仕事を思いやるのがあなたの勤め(関係ないと思うんだがね。フンσ(´┰`=))おとなしく、家事や育児をしてピアノ教えるのはちょこっとになさい。」と、オドされ、虐げられ、色気がなくて可愛げがないから、ご主人から愛されないんじゃないの?と、まで言われ。

いえいえ、わたしは男じゃないけどおたくたちが色っぽくて、可愛らしいとはとても思えないんですがね。と、心の中で喚きつつ。はっきり言ってかなりやる気殺がれたo(TヘTo)

そして、沢山の生徒を抱えてミニカルチャーセンターを経営している者もいるが、あれは元手があればこそ、あなた(つまりわたし)みたいな貧乏人じゃ無理。もー(`・ω・´)どこまで奴らはひとをバカにすれば気が済むんだ。

この本の著者の井上幸子氏は、ちゃんと生徒を1000人集めて信頼篤く音楽教室を経営している。

それも、大金持ちのパパかママ、親戚がいて出資して貰ったわけでもない。

古手のBBであるピアノの先生方のほうが時代遅れになってきたのさ。

BBどもめ(╬゚◥益◤゚)ガタガタの調律もしてないグランドピアノ抱えて思い切り惨めな老後を過ごすといいわ(いい気味だσ(´┰`=))人を取り囲んでいじめるような真似するからそういうことになるんだ(@^▽^@)

女の子が経済的に自立する時代となる。

わたしより年配の大変な刀自でいらっしゃるピアノの先生方が、お嫁にいらしたような時代。それは共稼ぎというのは大変恥ずかしく働きたい女なんぞというものは男性に恥をかかせる存在であった。

だが、この価値観もよく考えて見渡せばおかしい。会社員や公務員の方が多数とはいえ、個人商店や自営業、農業に従事してる家庭は女だって一緒に働いていて、それが恥ずかしいの一家の男に恥かかせるの、とは言わなかったじゃないか。

更に言えば、教師や医師、弁護士みたいな職に就いて方々はあんまり批難されなかったような気がするんだがね。

または、ピアノ教師というのは90%以上女性であるが、男性のピアノの先生というものだって、存在する。男のピアノ教師は結婚して女に食べさせてもらえ。って言うのか?

それはとにかく、たぶんギリわたしの時代くらいから共稼ぎということがメジャーになってきた。そして今や女の子が働いて自立することを目指す時代となったのだ。

というか、年功序列の終身雇用が崩れて、会社(もしくは役所)と名のつくところが男だというだけの理由で妻子を養っていけるだけの給料支払ってくれなくなって来たのだ。

いらぬ社員はクビとてありうる。クビまで行かなくても昇給しない。という事態も考えられる。だもの女の子だって自力で稼ぐこと考えなきゃ危なくって生きてけない。

それに、わたしより年配の先生様方がご主人に捨てられずにいたのは、なにも色っぽくて可愛い(*´`)女だから大事にされたわけでもないぜ(だいたいよってたかって取り囲んで、異端者扱いした女の子一人をいじめるようなキャラの女がホントに可愛い筈ないじゃない)。年功序列の終身雇用の時代は離婚するというのは堅気の男性にとっては大マイナスだったのだ。

つまりは、昇進昇給したさに可愛げのない妻を我慢してた。って、ことだって考えうる。然るに、大変な意地悪刀自の皆様ご亭主の定年退職後は自分の首も洗っといたほうが良さそうです。

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藤拓弘氏は男性のピアノの先生ですよ。だからって、女の子はピアノレッスン頑張らないで、稼ぎのいい男の人見つけなさい。なんてことは言いません。音楽教室で成功するためのエッセンスがいっぱいです。続編も出ています。

若き頃の先輩教室主催者の諸刀自の皆様の苛めにもめげず(1度はめげた)に、自然消滅させた教室を再度、不死鳥の如く教室運営に漕ぎ出したわたしであるが、とうとう30人規模の教室まで発展した。

30人というのは一応、これで経済的自立の出来るラインです。やっと(^o^)ノ イエー!ここまで来たか(´;ω;`)うううっ。感無量ぢゃ゚(゚´Д`゚)゚ スタジオラッキーキャットの音楽教室いかにして自立を果たしたか!は次回より。