わがまま猫よ!あるいは猫ご飯のこと

ランプの動物病院通いは無事終了、朝1番で行ったら他に患者はいなかった。(@^▽^@)幸先いいわ。幸先いいついでにランプは特に悪いところは無し、蚤のアレルギーも今のところなりを潜めているので、週に2囘アトピカなる薬を飲ませる。

3月になると蚤どもも動きが活発化するので、薬を増やしたほうが良い。だが、少し痩せた。

それについては心当たりがある。最近ランプのヤツはシーバを食べないのだ。それまでは、シーバをひと袋置いておくといつの間にかなくなっていた。SPやドラオにも好評の?!シーバだったのだが、最近はランプが食べない。


楽天で買うと3箱でこの値段です。安い!

お年なのでレトルトのほうがいいのかしらん?と、思ってSPが大好きなフェリックスをやっても食べない。


SPが好むのはこのフェリックスの看板猫と毛色が一緒だからかしら?とも、思ったがそんなことはあるまい。

フェリックスを特にゼリー仕立てを愛するSP。

そこでわたし、プクが帰ってきたら食べさせようと用意したいたモンプチレトルトをランプに与える。

すると!ランプの食欲不振は歯痛や腹痛からでなく、たんなる我が儘であることが判明。モンプチレトルトだと舐めるように食べきってしまうのだ!?

ふて寝するランプ

ランプは食べ物の贅沢と我が儘言うようになったのだ。

だがだ!野良猫SP、そして野良猫に限りなく近いと思われるドラオはコロコロに太っている。

番猫を務めるドラオ。

そのような猫どもが太めなのに、レッキとした飼い猫のランプが痩せ気味であっていいものか!対策その1、モンプチレトルトを仕入れよう。

多めに仕入れよう。ランプよ。ちゃんと食べさせてやるからな野良猫に引けを取るようなことがあってはならない。


これを大量にわたしは仕入れた。ランプもそろそろ10歳咀嚼力が弱まったのかもしれない。モンプチくらい買ってやるからな。元気を出すのだ。そして来月こそ本当に検査に動物病院に行くのだ!

明日は動物病院

本日、曇り時々晴れ。これ、おかしいですけど、何故なら昨日さんざ本日南関東雪が降る。南関東は雪に慣れてないので気をつけるように。と、テレビが言ってた。

今朝は5時半に起きたが雪なんざひと欠片も落ちて来ないじゃない。天気予報め嘘ついたな(`・ω・´)まぁ仕方がないわ。

というかわたしは子供ではなく、雪だ雪だとはしゃいで雪だるま☃作ろう。雪合戦して橇遊びしよう。というノリはとっくの昔に卒業したので、雪が降らなくてザンネンということにはならない。

ただ、今日が買い出しの予定だったのが雪の予報があったので無理して昨日買い出しを行ったのだ。本当は火曜日がスーパーの特売日、それは残念ぢゃ。

Yahoo!の予報でも今雪が降るというのだが、うちの頭上はまだ曇り☁

そして、心配はプクやSPばかりではない。うちが出ない猫ランプが食欲不振に陥ってる。野良猫SPは食用旺盛でコロンコロンに太っている。っていうのに。 心配だわ。もー、雪が降らないんならば今日動物病院に連れて行ったのに! 明日は晴れるらしいのでランプを動物病院に連れて行く。ランプはわたしのことが嫌いだ。悲しいが(m´・ω・`)m薬を飲ませてフロントラインを付けるかららしい。時々、人の顔見て逃げることがある。 ランプはアレルギー体質なので薬を飲ませないと毛が抜ける。毛ぬけ猫にしないためには薬を飲ませる。ヤツは猫なのでこの事象を理解していない。 なので不安なのだ。果たしてヤツの油断を見澄まして、捕まえてペットキャリーに押し込むことができるか。 これがほかの猫ではこうも苦労しなかった。旅立ったちゃちこはいくらかトロい上にわたしのことが大好き(*´∀`*)だったので、わけもなく捕まった。プクは大猫といえど、猫がいいので捕らえるのも苦労はしなかった。 だが、ランプよ。明日は覚悟しろ。なんとしても捕まえて病院で診てもらうからな。
ランプお父さんには気を許す。

明日は朝1番で動物病院へ出発!!

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8年の不在、だからわたしは諦めない!

朝、なんとなくホントになんとなくYahoo!を開いた。これで世の中の動静を確認するのだ。さて、本日何事が起きているかな?

って、そしたら8年行方不明だった猫が飼い主の元に戻ったそうじゃあありませんか!

( `・ω・) ウーム…うちのプクは行方不明になってまだ1年も経っていない。悲観するでないわたし!そうさ絶対諦めるものか(^o^)ノ イエー!

この猫です。見かけませんでしたか?

その8年行方不明になっていた猫、森に遊びに行く猫で近隣の人たちはかわいそうにきっと、森の野獣や猛禽類に食われてしまったに違いない(´;ω;`)と、悲観していたそうだ。

だが!猫は熊にも鷹にも食われずに生きていた。動物愛護の団体が保護したそうだ(・_・;)

うちの近所は森はない。したがって狐や梟に食われる心配は元からない。あるとしたら、それは人間。誰かにとられてしまったんじゃないか?

ならば、取り戻すからな(キッパリ)

プクの妹、野良猫として地域に君臨するSP・アナスタシア・チビ、通称SP。

SPは相変わらず、うちの飼い猫としての猫生を選ぶ気は今のところない。この妹SP怖がり猫(=ΦエΦ=)であるにもかかわらず、とんでもない嘘( ・g・)うそーんを付く。

捨てられ猫だという噂のあるSPのシマを荒らそうとするドラオ。ドラオの姿が見えないところではSPはドラオはカラスに食われたという工エエェェ(´д`)ェェエエ工な、ワケないだろう。SP。

ウワサのドラオ縞模様が陽光に映えている。未だカラスには食われていない。

わたしは今日もプク探しの旅に出る。SPとドラオは必ずうちの近所にいる。タマにドラ吉というドラオそっくりの猫がきてドラオvsドラ吉のバトルを繰り広げている。

来週は冬の間は天気が崩れぬ南関東とて、雪になる☃という予報。雪が降り始めると南関東は春が近い。なのだが、来週は大買い出しとランプの動物病院に行かなければならない。

ランちゃんです(=ΦエΦ=)どうも、最近は食欲がなく、毛が抜けるアレルギーも再発したんじゃないか心配だ。歯を抜いてしまったほうがいいのかもしれない。

来週大雪になったらランプは21系統のバスで動物病院に連れて行こう。

それでも動物病院へ(=ΦエΦ=)

そろそろ猫たちにノミ取り薬をつける時期となった。わたしひとりで動物病院へと行く。今家に在籍中の猫はランプ1匹であるのだが、フロントラインは2個もらった。何故ならプクが家出より帰ったら早速つけなければならない。

そして、動物病院にも連れてこなければならぬ。病院で訳を話したらプクの立ち位置は長期家出中としてくれた。

プクよo(^・x・^)o怒らないから帰ってくるのだ。不思議な空家のあたりにいるのはもう割れている。空家で暮らすよりうちで暮らしたほうが快適だろうが?

だが、その空家の不思議さが何かというと空家なのに時々洗濯物が干してある。それも日陰に、それもいっせいに干すんじゃなくてパンツがふたつ、シャツがひとつ。くらいの数量干してあって、時々面々が変わる。

(。-_-。)不思議じゃ(・_・;)もしかして、タマに人が来て住んでいるのかもしれない。まさか物の怪が住んでるわけじゃあるまいな。

アイツは黒猫だo(^・x・^)o黒猫は魔女、物の怪との相性はいい。まさかその世界の者に捉えられてるんじゃないだろうな(?_?)

うちで用意して夜、猫小屋に置いてある猫ご飯も朝には平らげられている。あれは、プクが来ているに違いないのだ。

わたしは侵入罪を頻頻と犯しつつ、猫探しに精を出す。よくプクが遊んでいた造成中の宅地に入り込んだら土筆が生えてるじゃあありませんか?

かつては一面に土筆に覆われていたが、造成にめげずに土筆は残った。

また、あるときは盲学校のグラウンドの遥か彼方にプクの姿が、、。

名を呼んでも憎きことに知らぬ顔(=‘x‘=)むむ、よほど虫の居所を悪くしてしまったに違いない。だが、グランドの出入り口は施錠。

なんのこれしき、飛び越えて見せるわ\(*⌒0⌒)♪わたしがどれほど飛び技が得意か知ってるか(@^▽^@)と、思ったものの(それは大昔の話だ。)扉のノブ部分に足をかけた途端、頭を打って、脚を折って救急車で運ばれる己の姿が脳裏をよぎる(T ^ T)

その隙に猫の姿は消えていた、、。

衰えたなヽ(;▽;)ノわたしε=(・д・`*)ハァ…

プクよ。お母さんももう歳だ。無理は利かない。お前の思惑はだいたい察知しているから帰ってくるのだ。

動物病院へ(´∀`*)

わたしのトートバックに猫がいる。ちゃちこヽ(*´∀`)ノちゃちこじゃないか?ちゃちこと言えば動物病院。そうだ。動物病院へ行こう。

トートバックのちゃちこを従えてわたしは動物病院へ急ぐ。大丈夫だちゃちこ病院に行けば病気は治るからね。

だがΣ(|||▽||| )違うガ━━(;゚Д゚)━━ン!!ここの動物病院ではない。この動物病院はシーラちゃぴこ、チャコ、そしてコロが通った病院だ。

その病院を変えたのにはワケがある。先生は良かったのだが、まずその1、路駐の取締がうるさくなった。その2、それでも駄犬コロは車に乗せられない。大変な抵抗をするのだ。

なので、必ず歩いて病院通いをした。だが駄犬とて老化はする。老いぼれてきて徒歩30分かかるその動物病院まで歩かなくなったのだ。仕方なく、1番近場の病院にかえる。

だが、ちょいその病院は高級なのだ。(つまり診察料が高め。)だが、ちゃちこ、プクたちを通わせるにももとの病院、最近は路駐が厳しい。

では、野生の猫クリストファーが通った動物病院が全ての事象Okではないか?そう、ちゃちこが長きに渡って通った病院だ。

だが、わたし病院には入れなかった。なんでだ?治療してもらわないと、、。ちゃちこは病気なのだ。

いやちゃちこはこの世にいない。だから病院にわたしは入れないのだ。

悲しいね(m´・ω・`)mそこで夢から覚めた。

亡き猫を懐かしみ、こんな夢を見ても現実に戻れば、、。ランプを病院に連れていかなければならない。ほっといたらハゲ(・∀・)/ヽ┠┯゙!!猫になってしまう。

だがランプは捕まえてキャリーにいれるのが最も難しい猫だ。ヤツは素早い。ちゃちこはトロかったし、プクは例によって猫がいい。

今日を逃せば奴を病院に連れて行く機会は奪われる。捕まえるぜ。

わたし、ベッドの中で平和に睡るランプを捕獲(やったねv(=^0^=)v)

日頃はこの薬を飲ませている。

息子の青いビッツに乗せてさあ、ゆくのだ!

おかげさまでランプの毛抜け病は快方に向かっている。更に体重が4.2kgから4.7kgに増えていた。蚤のアレルギーなのだ。薬を減らすも蚤の季節が春とともにやってくるのだが、なんとか乗り切れそう。

良かったね(´∀`)ランプ・ランビエール。