秘密基地の向こうの家の黒猫

プクのお兄さん猫o(^・x・^)oネク

昨日迷子の黒猫発見の報が入る。物置の上にわたしが探している黒猫プクらしき猫がいる。とのことで、わたし、知らせてくれた女性と物置へと急ぐ。

だが、猫は逃げた後であった、、。

私たち盲学校のグラウンドに入り込んで、(^0^)/ナニこのグランドは元は無礼講入り込めたんだぜ!

ここです。関心にここは全然変わっていない。

グラウンドを探すも、黒き猫の姿はない。( `・ω・) ウーム…

ヤツはどこに逃げたのだ(?_?)

わたし、物置のある家の方に写真を送ってもらい。ツラツラとその写真を眺めたが工エエェェ(´д`)ェェエエ工

残念、これはプクではない。耳の怪我の状態が違う。

だがこれはプクのお兄さん猫ネクじゃあないか!!!

プクがうちに来た日

そう、今を去ること10数年前、駐車場に小さな園芸用品小屋を置いていた。あるとき、真っ黒な猫が2匹疼くまっていた。片方は若いおとなの猫、もう1匹はひどい風邪をひいた子猫。

両方とも地域猫の♀猫クロメの子供。わたし大人猫の方は別状なしと見て子猫を救出。大人猫の方もついてきて家の前で啼くので家に入れる。

2匹とも黒猫だが、大人猫のほうお兄さんは胸がポチッと白い。優しい猫だな。母さん猫のクロメはいったい何をしてるんだ。

クロメのやつこんな小さな病猫を見捨てたに違いない!

では($・・)))/兄猫はいいとして、チビ猫の方は獣医にみせなくてはならない。わたしはとりあえず、洗面所に子猫を閉じ込めて、猫トイレ、猫ご飯、水を置いておく。

チビの黒猫、餌は全て平らげ少しは元気を取り戻す、これなら大丈夫だろう。チビよ。これから医者にいくのだよ。

この時の風邪と、それ以前の栄養不良が祟ってか大人猫になってもプクは涙目が治らなかったのだが、このような経緯でプクはうちにやってきて、ネクと名づけたお兄さん猫はうちで2週間というもの、弟猫の看病をしたのだが、ある日不意にうちを出て、その頃には室内飼いにしていた駄犬コロの犬小屋にいついたのだった。

その後、わたしはネクの姿を探すもヤツはいない。

近所の人の話によるとネクは死んだ。庭の片隅で帰らぬ猫として変わり果てた姿になっていた。

そんな゚゚(゚´Д`゚)゚あんなに優しいお兄さん猫が、具合が悪かったのならばうちに来れば病院に連れて行ったのに、、、、。

わたしはお線香をつけて、ネクの旅立ちを悲しみ悔やんだ。のだが、、、。

2年前、プクが家出した当初黒猫発見の報をその時も受け、現場に急いだら?!プクではない。でも、たしかあの胸の白いポチといい、プクによく似た顔といい。

ネクは生きてたんだ。あの時の死に猫は流れ猫が行き倒れになったのだ!

推理

それらのことから推測するに、ネクが犬小屋を去った後もネクとプクは会っていたのだ。そして多分はSPとも。

プクは何かの原因でひどく驚いたのだ。それが何であるかはわからない。

分からないが、プクはうちを出てネクの元にあたかも子猫の頃のように保護を求めたのだ。SPとも一緒だったにだろう。

その後、テリトリーを移した。

プク、ネクと一緒に戻っておいで、そしてうちに来たばかりの時のようにみんなで一緒に暮らすのだ。その翌年生まれたSPは残念なことに旅立ってしまったが、、。

可愛かったSP。命日にはお墓参りに行くからね。

更に残念なことにあの盲学校のグラウンドは施錠されて入り込み禁止になっているが、構うものか時々こっそり入り込んでやるからな。

プクは帰ってくる。プク、ネクと一緒に帰ってくるのだ(=ΦエΦ=)

日溜まりの中コロコロするプク。

そうか分かったよ。お前がどうしても完全室内飼いに同意してくれなくて外にでたがったのが。

お前捨てたクロメなんかいいじゃないか(`Δ´)!と、思ってたが、SPはもとよりお兄さんのネクに会いに行ってたんだね。

ネクを連れて帰ってくるんだプク(=‘x‘=)

すれ違い

悪い予感の的中

プクが潜んでいるスポットは大体のところ見通しがついた!

だれそれには、大変なすれ違いが生じていたのだ。

今を去ること2ヶ月ほど前、我がスタジオラッキーキャットの音楽教室は毎年恒例の発表会を執り行っていた。

個人事業っても、ホント家内事業でうちは一家総出で発表会に当たらなくてはならない。(わたしは親父と息子に給料払わなければなりません。)

12月の日暮れは早い。朝から息子運転するビッツで出かけて日暮れ近くまで、うちの留守番はランちゃんこと猫のランプ・ランビエールただ1匹、ランではまともな留守番が務まるとは思えないのだが、それはまぁ、仕方あるまい。

それが!まっことランごときでは務まらぬ事態に遭遇してしまったのだ。

ランさん、寝てばかりいないでお勤めいたしましょうね。

わたし、この発表会は悪き予感がしていた。酷い悪い予感がした。

大失敗に終わるのではないか?それならそれで、起死回生を図らねばならないが、、( `・ω・) ウーム…

期待に??!違わず大成功とは言い難いコンサートにはなってしまったが、まぁ、こんなものだ。と言えばこんなもん。舞台というのは所詮水物なんだから、、。

ですむくらい。大事故が起こらなくてよかったね。

だが!!それはそののち、超ド級の激震がやってきたのだ工エエェェ(´д`)ェェエエ工

なんとΣ(゚д゚lll)、発表会なんとか無事には終えたそののち、プク発見の報がやってきたのだ!

その日も、その発表会当日。小型犬を連れた女性がうちの迷子猫そっくり、(涙目桜猫カットではない耳の欠損、そして真ん中が若干折れた長尾!)の猫を発見し、うちのインターホンにピンポンしたが、在室者はなんとΣ(゚д゚;)可愛いランちゃん1匹。

当然、玄関に出てプク捕獲に一役買ってはくれる、、わけないだろう。

( `・ω・) ウーム…なんという不運。どうりで悪い予感がすると思った。

この猫です。この猫。

更なる情報が入るも

スタジオラッキーキャットは音楽教室です。それもコンクールを目指す生徒やゆくゆくは音大受験の生徒ばかり、の教室なわけでもなく、普通の街の教室です。

なので、遠方から通ってくる子供の生徒はあまりいない。

したがって、プクが潜伏している箇所はうちの生徒たちのテリトリーでもある。

この小型犬を伴った女性のもたらしてくれた情報が最も重大な情報であるが、生徒たちも頻頻とプクを目撃している。潜伏場所からは猫の足、とはいえ帰って来られない距離ではない。

更にわたしがプクの名を呼んだときになんで姿を現さない?

ここ3年以上、悪夢に悩まされるのは度重なる猫の旅立ちと、プクの家出のためであると結論付けた。

3月から息子は函館に行ってしまう。家族が減るのだ。

プクよ。力の限りわたしは探し出すが、それ以前に帰ってきてくれ。

神社にも行って元少女の祈りも捧げてきている。

猫よ(=ΦエΦ=)帰ってくるのだ!

8年の不在、だからわたしは諦めない!

朝、なんとなくホントになんとなくYahoo!を開いた。これで世の中の動静を確認するのだ。さて、本日何事が起きているかな?

って、そしたら8年行方不明だった猫が飼い主の元に戻ったそうじゃあありませんか!

( `・ω・) ウーム…うちのプクは行方不明になってまだ1年も経っていない。悲観するでないわたし!そうさ絶対諦めるものか(^o^)ノ イエー!

この猫です。見かけませんでしたか?

その8年行方不明になっていた猫、森に遊びに行く猫で近隣の人たちはかわいそうにきっと、森の野獣や猛禽類に食われてしまったに違いない(´;ω;`)と、悲観していたそうだ。

だが!猫は熊にも鷹にも食われずに生きていた。動物愛護の団体が保護したそうだ(・_・;)

うちの近所は森はない。したがって狐や梟に食われる心配は元からない。あるとしたら、それは人間。誰かにとられてしまったんじゃないか?

ならば、取り戻すからな(キッパリ)

プクの妹、野良猫として地域に君臨するSP・アナスタシア・チビ、通称SP。

SPは相変わらず、うちの飼い猫としての猫生を選ぶ気は今のところない。この妹SP怖がり猫(=ΦエΦ=)であるにもかかわらず、とんでもない嘘( ・g・)うそーんを付く。

捨てられ猫だという噂のあるSPのシマを荒らそうとするドラオ。ドラオの姿が見えないところではSPはドラオはカラスに食われたという工エエェェ(´д`)ェェエエ工な、ワケないだろう。SP。

ウワサのドラオ縞模様が陽光に映えている。未だカラスには食われていない。

わたしは今日もプク探しの旅に出る。SPとドラオは必ずうちの近所にいる。タマにドラ吉というドラオそっくりの猫がきてドラオvsドラ吉のバトルを繰り広げている。

来週は冬の間は天気が崩れぬ南関東とて、雪になる☃という予報。雪が降り始めると南関東は春が近い。なのだが、来週は大買い出しとランプの動物病院に行かなければならない。

ランちゃんです(=ΦエΦ=)どうも、最近は食欲がなく、毛が抜けるアレルギーも再発したんじゃないか心配だ。歯を抜いてしまったほうがいいのかもしれない。

来週大雪になったらランプは21系統のバスで動物病院に連れて行こう。

防犯カメラを手に入れよう

世の中は(北半球は)夜の底に沈んでいく。あとひと月以上、太陽は彼方へと去っていく。朝起きるとまだ暗い。さてさて。夜明けが5時になるのは何月だったかな?

だが、南関東は夜の長い12月1月の間、陽光降り注ぐ晴天が続く。ホワイトクリスマスなんかにはふつうはならない。

SPが昼下がり屋根の上で昼寝をするようになった。

そしてプクだ。本格的に寒くなる前に戻ってくるのだ。

だが、わたしのカンは教えている。やつは家の近くにいる。出来るだけ家の外を見るようにして、プクと思しき猫が出没した地点は搜索にあたっているのだが、、。やつの姿はない。

では($・・)))/どうしたらいいか?わたし的に出した対策は、まずはスタジオラッキーキャット頑張ろう!そして、自転車操業から抜け出す。

抜け出したら防犯カメラを買う。


これなら、スタジオラッキーキャット少しでも軌道に乗れば買える。楽天ならばクリック一つでうちまで届けてくれる。設置はわたしでもできそうだし、無理なら息子にやってもらおう。彼は彼なりにプクのことが気がかりなのだもの。

そしてめでたく、猫の姿を確認したら!いやいやきっとドラオが写るであろうが、肝心なのはプクの姿。黒猫を発見次第、猫探偵というか、猫捕獲専門家に頼んで、ヤツの捕獲を依頼しよう。

待て、そこまで依頼するならばまた金がいる。( `・ω・) ウーム…猫というものも物入りなもんだ。

1番いいのは猫捕獲業への以来も防犯カメラもなしですませることだが、午後6時にプクが家の前にいたという情報が入ったので、午後6時出来るだけ家の前を確認するようにしているのだが、、。黒き大きな猫の姿はない。

なんで(@_@。わたしを避けるようになったのだろう?

猫探しの旅は続く。

猫探しの旅は続く(=ΦエΦ=)

昨日の夜夕食の後片付け、皿洗いに従事していたら、、(=‘x‘=)テレビで家出猫捜索人番組が!

うちも、家出猫プクの捜索を頼みたいものの、金がねー(*´・ω・)(・ω・`*)ネーただでさえブラックスタジオラッキーキャット自転車操業中なのだ。

だがだ!家出猫、迷子猫をどうやって探すのか?!は価値あり、そうこの番組見てもわかる猫は家出しても案外家の近くにいるのだ。

これは、猫を飼うということが放し飼いが標準だった頃、猫関係の書籍で目にしたことがある。猫が家に寄り付かなくなっても割に猫は家の近くで生息している。

いったい何を食べて生活してるんだろう?というのは、まず、猫の寄せ場というのはブラックボックス化されているものが多いがあるものだ。つまりは地域猫にご飯を運ぶ人や、庭に迷い込んだ猫に施してくれる人。

根性のあるやつは自前で鼠でも捕らえているのかしら?

とにかく、犬を3匹連れた人が見たうちの前にいた黒猫、3軒先の家の屋根で寝ていた黒猫、小さな女の子が見かけた黒猫はプクに違いないのだ。その以外の情報となると偽プクである可能性は高い。

更にわたしがプクを匿っていると睨んだ家は寄せ場である可能性は大きい。

夜通し、家の前見張ってればヤツはわたしにも姿を見せるかも知れないが、徹夜作業か、、!これはダメかと思う。

うちのプク知りませんか?

しかし、わたしに見つかれば怒られると思っているのだろうか?

そこで、わたしこのテレビ番組から得た知識により、、。そうだ。防犯カメラを取り付けよう。

猫は普通昼間は寝ている。あるいはどこかに潜んでいる。

ランプだって昼間誰も寝ていないことをいいことにベッドですごしているじゃないか。ドラオSPも朝、晩は姿を現すが昼は姿を見せない。

猫はヴァンパイアの如く夜行性なのだ。

そう、1日中外の玄関脇に立っているわけにはいかないわたしと違ってカメラは24時間見張ってくれる。で、ヤツが現れたらどうしようか( 」´0`)」?

そのときこそ、この猫探し隊に依頼をしよう。いくらなんだろうな?払えるかな、、。

と、我ながら情けないのは金繰りの話になってしまうことなのだ。

防犯カメラを手に入れよう、カメラを買って猫を取り戻すのだ。

本日もスタジオラッキーキャット元気に営業中です。

わたしの猫返してよ(╬゚◥益◤゚)

11月になったというのに、奇妙に世の中が生暖かい。風が吹いている。雨になるかしれないので、降りそうになったら、すぐさま洗濯物を取り込むために窓を開けている。

本日息子は出社して家は奇妙に静まり返っている。家はわたしと猫のランプだけだ。あの猫は昼間は神妙にしている。夜になると目を覚まして狼藉を働くべく待機をする。おのれはバンパイアか?!

いーやただの猫さ。

そう、例え明け方、夜中に人の上(人はその時間寝ているためだ。)でジャンプをしようと、ランプは完全室内飼いだから家出はしない。

わたしたち家族一同はヤツが家から出ないよう注意をはらっている。

だが、プクは失敗をした。プクを捕まえた当時は奴らはお母さん猫、おじさん猫兄弟猫,従兄弟猫、そして小さなSPと、ファミリーで地域猫として暮らしいたのだ。ひどい風邪をひいてうずくまっていた、情けない子猫のプクを病院に連れて行ってそのままうちの猫とするも、ファミリーの猫たちに会わせないのは可愛そうだ。という、親心が今回の悲劇を生んだ。

ファミリーが頓死、老衰で残るはSP1匹となった後もプクは家から出たり入ったりを繰り返していた。

仲良し兄妹だった、プクとSP。

そしてある時ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!正確には今年の3月23日(・_・;)プクは姿を晦ました。聞き込みをかけて捜索するも、この近辺には偽プクが何匹か潜んでいる。多分、プク、SPの親類猫だ。

その中で本物プクと思しき情報が入るも依然ヤツは帰宅しない。

誰かに盗られたのさ!のウワサさえ流れ、、。いーや、あんな大猫誰か盗るものか工エエェェ(´д`)ェェエエ工

だがだ!どうやらそれがまんざらでもない。って、猫が潜伏しているとみられる家があったのだΣ(|||▽||| )

その家はこの窓から見える。だから、これを書きながら見張っている。プクよ。姿を現すのだすぐさまわたしは救出に向かう。わたしの猫返してよ(╬゚◥益◤゚)

だが、怒鳴り込みに行ってその家に住まう猫がプクとは似ても似つかぬ、白猫、三毛猫いやいや、ペルシャ猫o(^・x・^)oだったら、、( `・ω・) ウーム…

とにかく、ひょっとしたらうちの猫を匿っている家を見張り、そのことを視野に入れつつ。今日もわたしは痛む膝を引きずって猫探しに励むのであった。

今年は柿が豊作実の重みで枝がたれている。

風邪(||´Д`)oをひかぬよう、この柿を食しつつ、もー、この膝が治ってくれればもっとパフォーマンスも向上しようってもんだけど、医者がいくらおおごとでない。と言ったって、痛いものは痛いのだ。

プクは絶対にこの家に帰りたがっている。なにかがそれを阻んでいる。

膝は痛いが、この脚引きずってでも今週の木曜日には神社に行って神様に願いをかけよう。お賽銭弾みますから、猫を返してください。

わたしは神様あたなが本当に天におわします事を信じているが如く祈ります。

整形外科に行ってきた

本日のミッションは朝顔の撤去、そして膝の痛みが不気味なので整形外科に行って、診断を付けてもらうこと、、。

さて、これは膝の骨がずれてしまってるので手術が必要です。とか、特殊なテーピングを向こう2年は続けないと元に戻らない工エエェェ(´д`)ェェエエ工とか、いやそれならまだいい。重大な病気が潜んでる可能性があるので大病院に紹介状書くから行ってください!とかΣ(゚д゚lll)

なのでわたし、近所に住んでいて引越しをした人が今日の午前元の住処を訪ねてくるのに、会う予定と、朝顔の蔓落としを終えた後、整形外科に向かう。

息子が高校球児であった頃よく通った整形外科、そしてわたしが枇杷の枝落としで肩痛めた時にも通った。あーあ、混んでるんだろうな!

と、思ったら意外や意外、リハビリ室には大勢の人が押し寄せているものの、待合室はすいていた。

幸先いいかな?

わたし、バレエの稽古でちょー左膝が痛くなって、階段の下り、下り坂で苦労ししていることを医師に告げ。診察受け、膝のレントゲン写真を撮る。

それによると、、。わたしの脚の骨は年齢の侵食をあまり受けずにそれはそれは美しく頑丈な(ただし細い)骨で、膝の軟骨も磨り減っておらず、まぁ、痛むあたりに軽い炎症が起きてるんでしょう。って、そしてこれは息子もさんざ言われた痛みが引くまで痛みの原因となったスポーツ、ダンスは控えること。

控えますよ。もー、これからオーディション受けるわけでも、いい役がもらえそうなわけでもないんだから。バレエやめようかと思ってるんだから。

膝に痛み止めの注射打って、貼り薬貰って帰ってきました。あと2週間しても痛みが引かなかったら、再度受診に来るように。

つまり、痛いΣ( ;ω;)イタッ!には痛いが、問題にならないくらい軽傷だということ。

なんだか、注射したら痛くなくなってきた。注射はやっぱり速効性があるのか、気のせいなのか、、。

とにかく、膝が超軽傷であることがわかったので、少しくらい痛い(T~T;。)イターッ!!の我慢して、まだ残ってる朝顔の蔓をみんな撤去して、代わりにパンジーを植える。なんでパンジーかというと、苗が安い上に水さえやっとけば、感心に初夏まで健気に花を咲かせ続けるからだ。

手の込んだガーデニングはやってる暇がない。それにこれは仕事だ。

次、これは仕事じゃないが猫を探す。先日プクが潜伏していそうな家を特定出来た。

猫よ。必ず向かえに行くからな。再度うちの猫となるのだ。そして2度と家出するのではない。

バレエやめた(^o^)ノ イエー!

唐突だが、バレエやめることにした。なのでここの、姉妹ブログのバレエとダイエットブログどうしようか?と、思ってる。バレエは辞めるがダイエットは続けるから残そうか?とも思うけれど、バレエやめてしまうと私程度のデブあまり気にもならないのだ。

だいたいわたしはそんなに太ってるわけではない。中肉くらいだ。若い頃痩せていたのでその時代を知ってる人には太ったね。のノリでいられるし、バレエのように超痩せ型ダンスからすれば問題にならないくらいデブだけど、これはプロのリーナたちが一般女性と比べて痩せすぎているのだ。

膝を怪我して最早10日以上、膝に痛みがあったころから考える1ヶ月以上。この左膝ではそもそもレッスン出来ない。痛くてプリエが出来ないのだ。

9月にはチャドクガにやられ、10月は膝を怪我した。もうなんだか呪われてるとしか思えない。

チャドクガは取り付いたが山茶花の花は美しく咲いた。

膝はいつ完治するか分からず、仮に完治しても今のままじゃレッスンに通うのに犠牲が多い。SPは相変わらず野良猫を続けているし、プクは目撃情報は上がってきてもまだ帰館はしていない。

それに、猫どものためにも先立つものは必要だ。つまり働かなければならない。わたしはまだ、持ってるもの転がして利益出せるような身分ではないのだ。

ランプのアレルギー薬もらうのだって、小瓶でも1万円以上かかる。涼しくなったのでランプをいっぺん診てもらおうと思ってランの野郎を捕まえようとしたが、逃げ回って捕まらず、仕方なしに猫抜きで薬だけ貰いに行ったらΣ(|||▽||| )

病院の裏の倉庫まで患猫や患犬とその飼い主が並んでいた。猫を飼うのも金もかかるが手間もかかる。

だいたいだ!健康のためにやってて怪我してては話にならぬ。

なので、当面仕事と、猫たちの世話と家出猫探索にせいを出しますぜ。

だが工エエェェ(´д`)ェェエエ工それにつけても膝が痛いのだ。これは、整形外科に行ったほうがいいのかもしれない。

先日も、なんとΣ(゚д゚lll)プクが夕方家の前に座っていた。という目撃情報が入ってきた。それ、本当に黒猫だった?キジトラではなかった?って、いえいえ、正真正銘黒猫でした。って、、。

( `・ω・) ウーム…ヤツは何を考えているのだ??と、言っても猫ですから、、。何か猫(=‘x‘=)にとって、よからぬ事態が生じていたのであろう。

わたしはこれまで以上に、いやバレエで時間と体力が奪われないのだから今までになく精魂込めて、プク探索とSP手懐にせいを出さねばなりません。

月曜日
10:00 AM – 8:00 PM
火曜日
10:00 AM – 8:00 PM
水曜日
10:00 AM – 8:00 PM
木曜日
2:00 PM – 8:00 PM
金曜日
10:00 AM – 8:00 PM
土曜日
8:00 AM – 4:00 PM
日曜日
クローズ

スタジオラッキーキャット元気に営業しています!

猫(=ΦエΦ=)テリトリーの移動

1ヶ月以上、このブログの更新を休止。ホームページの更新をしていたのと、夏休みと、そして、プクの家出について考察していたのです!

プクの家出もはや半年(=ΦエΦ=)

だが!最近になって、またまたプクの目撃情報が寄せられる。なんと猫はうちの近所にいる。近所の家の物置の屋根の上でうたた寝して、声をかけたら見つめ返した。と。だが!油断は出来ぬ工エエェェ(´д`)ェェエエ工ニセプクがいるのだ。

その猫は、プクの兄弟とみられのだが、尻尾が短く、人間嫌い。声をかけると逃げ出す。

なので、( `・ω・) ウーム…物置の上の猫はプクに違いない。そのリアクションはニセプクではない。本物プクだ(^o^)ノ イエー!

だが、それも7月の終わり頃の話、7月は雨ばかり降って異様に涼しかった。7月29日のあかいくつ劇場の抽選会に麻混の長袖のシャツを着ていったのを覚えている。

それが8月になったとたん殺人的な暑さΣ(|||▽||| )犬飼のお友達が、猫って暑さに強いの?と、家出中の猫を気遣ってくれた。

暑さには強い。と、聞いたがまさか、それでも殺猫的暑さの中焼けたトタン屋根の上で昼寝をする猫はおるまい。と、いうことはだ。あの猫め、秋風が肌に心地よい頃になるまではあの物置の上には戻らぬであろう。

うちの猫知りませんか?

だがだ!わたしとて手をこまねいていたわけではない。そう、この暑さでは日中は猫は人目に付くところには姿を現さぬであろう。勝負は夜か早朝だ。

だが、わたしは別の緒からも攻め入ることを考察。そう、SPがテリトリーを移し、この家の近辺に寄り付かぬ時期があった。ちゃちの母猫であるちゃち母さんも、うちの近辺でちゃちこやカールを産んだものの、この近所のテリトリーを離れ、丘の上の豪邸の庭にテリトリーを移した。

その後、SPもちゃち母さんもうちの近所のテリトリーに帰ってきた。多分プク的には家出ではなくて単にテリトリーを替えた。と思っているに違いない。

そう確信し、このブログのSPにデリバリーしていた頃を掘り返す。

そう、SPは2018年頃テリトリーを移し1年弱で何食わぬ顔をしてうちの近辺のテリトリーに帰ってきている。

プクは野良猫ではないが、その習性からは抜けきっていない。と、いうことはだ。何か気に食わぬことが解消すれば帰ってくるであろう。いや、1年くらいの修行に飽きたら帰ってくる。

そう、ヤツは意外にこの近くにいる。それはわたしの長年の研ぎ澄まされたカンが教えてくれている。

だがだ(・_・;)そうはさせるものか(@^▽^@)プクよ。人間と猫とどっちが頭がいいと思う。必ず尻尾を捕まえて連れ戻すからな。

(^O^)!ほ、猫より人間のほうが頭がいい(^-^)でも、身体能力は猫には人はかなわない。そして社会的に猫は他人の敷地にへーきで入り込みことを認知されてるが、人がそれやったら犯罪だ。場合よってもまるごとOKだが、場合によっては通報される。

わたしの悩みは尽きない、、o(TヘTo)ただ、帰ってきたら即、動物病院に連れて検査してもらうからな。覚悟しろ!

雨の日☂

朝5時に目が覚めた。馬鹿に暗い。今日の日の出は4時47分、なのになんでこんなに暗いのだ。間違いではないか?

いや、間違いじゃない。今日は雨か、、。(*∠_*) ダカラドーシタ暗い。雨だったらまだ寝てようか。今日は祭日、出勤時間の早い息子はいないし雨降りならば花に水やる必要もない。

では寝るか(-_-)゜zzz…いーや、それはNG起きるんだ。雨がひどくなる前にやることがある。

そう、昨日長期家出中のプクに関する重要な情報がもたらされたのだ。

それは、、。赤い首輪の黒い大猫がさる知り合いの家の駐車場で朝コロコロしてた工エエェェ(´д`)ェェエエ工それはうちのプクに違いない。

その時間は朝7時。地点は今まで盲点と思われていた場所。さあ、行くんだわたし。今ならまだ大雨にはなってない。

盲学校グラウンド側の扉を開けたら、SPがーー(=ΦエΦ=)雨の当たらぬ紫陽花の茂みの下に佇んでいた。もー、SPはいくらでもいるのに、なんでプクはいないんだヽ(;▽;)ノ

いいか、SP待ってろ。すぐ来るからなまずはプク兄ちゃんを探すのだ。

わたし、洗濯ネットを持って小雨だったので傘はささずに昨日プクがいたと思われる地点に向かう。

だがだが、本日プクはいなかった。

わたし辺り一帯を搜索。さて、本日の朝は外れ。やはり雨だとダメか!でも、グラウンドにSPはいる。

わたし次はグラウンドに急ぐも、、。もー、家の前にはドラオがいる。ドラオよ、己はどこのうちの猫なんだよ。

ドラオよ。今はドラオよりSPが先だ。さあ、SP朝ごはんにしよう。SP、グラウンドの奥の茂みの下よりわたしを認めてトコトコと歩いてくる。

雨が降り始めたが、、。激しくならないうちに朝食を済ませよう。本日SPはあまり食べない。そして本降りになってきた。SP寝座に避難するのだ。

雨が上がったらまた来るからな。

雨は降り続ける。プクはいったいどうしているんだ(?_?)

この猫はうちのランプ(=ΦエΦ=) 

ランプはうちの1匹猫として、このように寝ている。

お父さん脚の上で寝たふり。

ランプと共にここにプクがいなければならなかったのだ。

雨よ上がってくれ。あがったらまた猫探しに出かけよう。

ブラバンソンヌ/ペットブル