日々高校球児のお弁当を作り続けたわたし

わたしは高校球児の母デビューし、息子は高校球児デビューした。
高校球児になったからにはそれらしくしなければならない。(らしい。)

校則があるわけではないので男子の長い髪OK、カラーもパーマも問題なしの高校だが、どうも野球部だけはそういうわけには行かないそうだ。

強制ではないけれど五分刈り推奨、、。
うちの息子はどうしたかというと、床屋に行って五分刈りにしてきた。

これでお洒落出来る高校なのにお洒落出来ない日々が始まるな。

だが、うちの息子的には髪型問題より大きな問題があった。

それは、高校入学当時の体重は63キロくらい。
身長184センチに対してだ。

つまりは痩せ過ぎている。
当時太めになったのを気にしていたわたしはなんと贅沢な悩みじゃあないか。

それに痩せてたっていいじゃないか、仕方ない。

ではすまないそうで体重増やさなきゃなんない。って。

どうやったら体重増える?難しいことかい?

体重増やすのは食べればいいそうで、なんだ簡単じゃないか。
でも単にデブになるだけではダメで、ジャンクフードを山ほど食べて太るようなやり方はNGだって、でどうしたらいい?

渡されたのは

↑このような本。
つまりその体重増加のための食料供給源係はわたしだということ。

わたしちゃんと読みました。ちゃんと読んで且つ、大量の食料供給を痩せすぎの息子のために行ったのです。

もう、モデル体型に産んでやったのに(・。・)

しかし、太め気にしてたわたしだって高校硬式野球部の練習に付き合ってたら(無理だけど)痩せるであろう。
わたしだって、若い頃は痩せる質だった。

横浜市は中学からは給食がないのでお弁当つくりは中学からやっていたが、高校からのお弁当は中学生の頃のようなカワイイものではなくなった。

↑もちろんこのようなカワイイ(*´`)ものではない。

どっちかというとこんな感じ↑

県立高校にしては感心に学食があるのだけれど、うちはお弁当を持って行きたがったので大量のご飯炊いて作りましたわ。

隙間にこれも入れた。
冷食使ったの?
って、使いましたよ。だって女子高校生の見栄えの綺麗な小さなお弁当作るんじゃないんですよ!
週に2回は朝練習で、その日は近場の高校だったことがどれほど有難いと思ったか、早起きの嫌いなわたしは感謝しました。

だんだん一人前の高校球児とその母親になってきた(*´∀`*)

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